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オリキャラでなんちゃってTRPG2【赤嵐篇】

1 :レバン=フェレシウス ◆wV7yAVE8OM :04/06/14 18:19
スレタイの通り、オリジナルキャラクターでTRPG的な事をやるスレです。
「TRPG」とありますが、厳密なルールや数字の計算などは一切ありません。
基本的にストーリーは行き当たりバッタリ、ノリと思いつきで進んでますんで、
どなたでも気楽に参加していただけます。

キャラを作成する場合も、基本的にこちらの世界観に気を遣う必要はありません。
むしろあなたのキャラが持つ使命や設定によって無限に広がるのが、このスレの「世界」なのです。

このスレは、ハイパーリンク非推奨となっております。
ハイパーリンクを使用すると、スレッドの容量、サーバの負荷等にも影響を与えます。
なお、「>レス番」でその番号のレスが参照できる、専用ブラウザ等もありますので、
ご導入を検討されるのも一案かと思います。
ttp://www.monazilla.org/
に各ブラウザの配布ページや比較ページへのリンクがあります。

前スレ:http://tmp3.2ch.net/test/read.cgi/mog2/1082631634/l50

詳細は>2以降に。

2 :レバン ◆wV7yAVE8OM :04/06/14 18:20
2.
   キャラを作成したい時は、以下の項目を設定して、参加して下さい。
   あくまでも味付けの以上の意味はありませんので、深く考える必要はありません。
キャラ名
クラス(戦士とか魔法使いとか)
HP
MP
SP(スキルポイント)

魔力
技量
速さ
幸運
守備力
魔法防御
特殊能力(スキル)(いくつでもOKですが、簡単な能力の説明もつけて下さい)
装備品(いくつでもOKですが、効果も設定して下さい。力+3など)
その他補足や、一言メッセージなど

HP、MP、SPの上限は100、その他のステータスは50です。


3 :レバン ◆wV7yAVE8OM :04/06/14 18:21
3.
戦闘について

ストーリーの中で起こる戦闘については、1個だけルールがあります。
それは、「攻撃の結果と被害の決定権は、全て防御側にある」これだけです。例えば、
剣士Aというプレイヤーが、GMの操るNPCである、ゴブリンに攻撃するというシチュエーションがあったとします。
その時プレイヤー剣士Aは、
『俺は素早く剣を振り、ゴブリンの首を切り落とした!』
こういう書き方をするとルール違反という事になってしまいます。ですから、
『俺はゴブリンの首を狙い、素早く剣を振った。』
攻撃側が書けるのはココまで。その攻撃が当たったのか外れたのか、かわしたのか受け止めたのかは、
全てゴブリン側のGMに全て決定権があるワケです。これは、もしプレイヤー同士での戦闘が起きてしまった場合でも、同じです。
この決定の時に、各キャラのステータスを参考にしてみるのもいいですし、しなくてもいいでしょう。

4 :レバン ◆wV7yAVE8OM :04/06/14 18:21
4.
ここまでのあらすじ・これまでに起こったイベントの流れ
第1章 【立志篇】
1.【解放軍結成】初期参加キャラ・葉子・レバン・ギガ・颶風・紫条・ロイス
新聖暦267年。とある名も無い村。葉子はそこに住むただの村娘と思いきや、実は『帝國』に滅ぼされた『ジパング』の皇女だった。
『帝國』とは、一切自らの勢力の名を名乗る事も無く、攻撃する国に宣戦布告する事も無く、
ただ襲来し、人と人の文明を殺し、奪うだけのイヤな存在である。葉子はある日『帝國』と戦い、祖国の奪還を決意する。
他メンバー、それぞれの目的を抱えつつも、葉子の下に『解放軍』結成。
2.【ジパング潜入】解放軍の面々はしばらく雑談してすごしていたが、やがて作戦行動を開始する。
まず、紫条とレバンが所属する『フリーナイツ』の一員であるシーザが、情報収集の為ジパングへ潜入。
そこで、紫条のバックボーンが少し明らかになる。『天津の民』の一人である事、そして同じ『天津の民』であり、
危険な存在であるらしい『樫巳瀬牌』の存在など。
3.【VS山賊連合】村の四方の山に巣くう山賊の内、北、東、南の山賊団が連合して攻め寄せる。西はその前にギガがやっつけてた。
影に、『黒マントの男』の存在アリ。(『帝國』関係者?)解放軍初陣。だが、圧倒的な力の差で蹴散らす。
最後に『帝國』の、『魔道機』と呼ばれる巨大ロボ、『ヘルディナード』が現れるが、解放軍もギガの操る巨大ロボ『ヴァースト・ウルフ』で
これを倒した。
4.【新戦力・物資調達】後始末が終わった頃、剣士『ファルシオン』、傭兵銃士『ジェイク・アークヒル』、死神『クレス・リドゥル』登場。
解放軍に加わる。謎の組織『ハークレット』から、色んな物資が届く。

5 :レバン ◆wV7yAVE8OM :04/06/14 18:22
5.【カートレーの邂逅・謎のフロート・シップ】『フリーナイツ』の一員であり、ヤーファ王国第三王女でもある『ミハル・ヤーファ』に
協力を要請する為、葉子はレバンの転移術でカートレー城へ飛び、会談の結果互いに協力し合っていく事を約束する。
そこで解放軍は、ヤーファの西、サムスーフ山脈に巣くう『サムスーフの悪魔』と呼ばれる山賊団の退治を以来される。
その頃村の上空に、謎のフロート・シップ(飛空挺)が姿を現していた…。
6.【全登場】颶風が荷馬車を改造して作った空飛ぶボートで、ギガ・颶風・ジェイク・クレス・ファルシオンがフロート・シップの
調査に向かう。その頃村では、『白羅木 全』登場。解放軍に加わる。
7.【慶妹登場】颶風達がフロート・シップを調査中、レバンと葉子が村に帰る。元盗賊『慶妹』登場。解放軍に加わる。
8.【フロート・シップ調査】颶風、ファルシオン、船内で黒獅子の姿をした『セレストのイスファーラン』発見。
戦闘になるが、ハッチを開けてファルシオンとイスファーランは船から落っこちてしまう。
颶風は飛行能力を持つ為、すぐに追いかけてファルシオンを助けるが、翼を負傷。
一方船上のジェイクとギガは、機械人形と戦闘。
9.【VSイスファーラン】落っこちたイスファーランVS、帰ってきた葉子達を加えた解放軍の戦闘。
不死身の蘇生能力を持つイスファーランに手こずるも、額の弱点『セレストの紋章』を撃ち、勝利。
10.【カートレーへ】レバン、紫条、それぞれ独自の行動をする為、一旦解放軍を離れる。
セレストの古いフロート・シップだった、『スクラークカ』で、カートレーへ向かう事に。

6 :レバン ◆wV7yAVE8OM :04/06/14 18:23
11.【クレス大ピンチ】クレス、突然「父親の気配を感じる」と言ってしばし船を離れ、その父親と戦闘になる。
『霊界に送り返す』事には成功したが、腕と胴をぶった斬られる程のダメージを受ける。
だが、死神であるクレスは死なない。だが、傷口からどんどん『闇』が抜けていってしまう。
力を振り絞り、仲間の助けで何とか船に帰還するが、死神であるため白魔法も使えず、回復させる術がない。
ジェイクとファルシオンの身体を張った機転で何とか応急処置には成功するが、クレスの肉体に何らかの変化が…!?
12.【VS帝國ワイヴァーン隊】一難去ってまた一難、『帝國』の『ダーク・ワイヴァーンマスター』率いる
ワイヴァーン軍団が、船に襲いかかる。ワイヴァーンの火球によって船は多少ダメージを受けるが、
解放軍の見事な連携プレーとちょうど帰還した援軍レバンの活躍で、全てのワイヴァーンの迎撃に成功する。
一方ギガは隊長である『ダーク・ワイヴァーンマスター』と一騎打ちになるが、
奥義『断空絶斗斬り』が決まり、ワイヴァーンマスターは右腕を切り落とされ、逃走する…。
以下、第2章に続く…。

最後に、キャラのかけもちは無限にオーケーです。(w
そして、誰でも名前欄をGMにすれば、すぐにGMになる事が出来ます。
プレーヤーとして楽しみつつ、戦闘イベントなどを起こしたい時、ストーリーを作りたい時は、
話の流れを見ながらGMになって下さい。
もちろん、自分の起こしたイベントが終了したら、プレイヤーに戻ってOKです。

7 :紫条 焔 ◆/SiEntR806 :04/06/14 19:45
>1-6 レバンさん
スレ立てお疲れ様です。

8 :ギガ・ライズウェル ◆SEGIGAWN8s :04/06/14 20:00
1-6レバン
スレ立て乙、と言うべきだな
ところで、俺はPCのアクセス規制が解除されるまでは書き込まないから、よろしく頼む

9 :レバン ◆wV7yAVE8OM :04/06/14 20:06
自己紹介する時はこのテンプレを使ってもいいかもな。

名前 :レバン=フェレシウス
年齢 :23
性別 :男
種族 :人……か?
職業 :魔道士(傭兵)
趣味 :魔法……かな。
恋人の有無 :その辺は本編進めれば分かるかも知れないし分からないかも知れない……。
好きな異性のタイプ :ご想像にお任せします。。。
好きな食べ物 :果物、かな。
最近気になること :もう伸びないんだろうか……身長。
一番苦手なもの :酒……。
得意な技 :魔法ならなんでもござれ、だ。
一番の決めゼリフ :「チェックメイトォ!!!!」
将来の夢 :時の精霊「クロノス」と契約する事。実現まではあと1歩。


10 :レバン ◆wV7yAVE8OM :04/06/14 20:25
レバン=フェレシウス
魔道士Lv18
HP 59
MP 100
SP 100
力 10
魔力 44
技量 34
速さ 39
幸運 14
守備力 13
魔法防御 38

特殊能力   召喚……現在契約を交わしている精霊を召喚する。
       甦る修羅……HPが2割以下になると発動。HP、MP、SPを除く全ステータスが+15(上限は無視)
       魂の契約……自身の体から心を抜き取り、体を精霊に貸し与える。一時NPC化

装備品ウインドマント……風の精霊シルフの加護を受けたマント。
                風属性攻撃を半減、守備、魔防+3
     形見のピアス……小さく「エイナール」と彫られたピアス。
                20%の確率で属性魔法から身を守る。
   エメラルドリング……魔法による消費MP、SPを半減する。
      導きの指輪……経験を積んだ魔道士や僧侶をクラスチェンジさせる指輪。
                魔道士が使うと「賢者」にクラスチェンジ。所持中は技量+2

11 :GM ◆o8p9T3E4pc :04/06/14 22:35
レバン殿スレ立て乙!とりあえずホッと一安心しました。
本編スタートは、一通りのキャラ紹介が終わってからですね。
ギガ殿、早く規制が解除される事を願っておりまする。

12 :ジェイク・アークヒル ◆cRVUJRyMqo :04/06/14 22:51
スレ立てお疲れ様。
自己紹介か・・・

名前:ジェイク・アークヒル
年齢:21
職業:傭兵銃士
恋人:昔の彼女は今日の敵
趣味:銃器の改造、製作
特技:やっぱ射撃
得意技:だいたいは銃技だが、一応剣技も習った。
目的:祖国で生き別れた妹を探している。また、恋人の仇を探している。
決め台詞:ないな・・・
好物:麺類(笑)
好きな異性のタイプ:静かで冷静なやつ。

・・・こんなもんでいいのか?
・・・ステータスは・・・ど忘れしたから前スレから拾ってくる。

13 :GM ◆o8p9T3E4pc :04/06/14 22:53
>12
あ、ジェイクさん。ステータスの上限上がってますんで、組み直しヨロ。

14 :ファルシオン ◆FFb8VMEtnk :04/06/14 23:08
>1-6
乙。今回もジパング解放のために頑張りますか
新参者も近々来るみたいだし

名前 :俺の本当の名は『ミニ黒丸』なんだがこの体での名前は『ファルシオン』。よろしくな
年齢 :年は肉体の状態で言えば20歳位なんだが、俺の種族は不老で実際言っちまえば1000年以上は続けてるな
登場作品 :登場作品は無いな
種族 :ミニカラーズって種族なんだが俺の今の状態は己の体を変化させてる状態だから人間とミニカラーズのハーフって状態かな?
性別 :ミニカラーズには性別は無いから正しく言えば性別は無いんだが俺の体は男性型だから一応は男か?
職業 :剣士だな。
趣味 :ん?趣味?一応俺は戦闘型の存在だけあって戦いが好きなんだが、まぁ、のんびりと寝ることが趣味かな?
恋人の有無 :恋人?いないよ
好きな異性のタイプ :異性のタイプって言われても俺の場合はこまるんだよねぇ…ミニカラーズは恋とかの感情は無いんだ
好きな食べ物 :特に無いな。まぁ、味の濃い食べ物は苦手だから好きな食べ物っていえるのは味の薄い食べ物か?
一番苦手なもの :あんまり苦手とかはないからなぁ…味の濃い食べ物が一番苦手なものか?
得意な技 :相手の顔面を攻撃し、続けてだんだんと下を攻撃する『打術降し』かな?最近これが通用する敵とあんまり会ってないから使ってないけど
一番の決めゼリフ :決めゼリフ?全然考えてないな
将来の夢 :長年生き続けたせいか将来の夢なんて…全然無いな…
現在の目標 :ジパングの解放…かな?

15 :ファルシオン ◆FFb8VMEtnk :04/06/14 23:09
HP66
力50(+10)
技量13
速さ30
幸運13
守備力30
魔法防御10
スキル 重力解除 打術降し ダブルブレイク

重力解除 :冥魔大剣の重量相殺用の魔法。手に触れている物の重力に対する影響をなくす。つまり重さを一時的に消してしまう
打術降し :相手に突撃しながらの顔面に裏拳。勢いにのってヒジで相手の首辺りに攻撃、そして回し蹴りで脇を蹴り、しゃがんで足払い
       連続で行う格闘術による強力な攻撃
ダブルブレイク :素早い動きで相手の両足を斬り二箇所を大きなキズを作り、相手の行動を制限する技 友人から教わった技らしい

装備品 :
冥魔大剣(力補正+10)
 ファルシオンが持っている時のみ世界に存在する謎の大剣
 かなりの高密度な大剣であり、鋭い切れ味と恐ろしい重量がある
 ファルシオンの手から離れると突然姿を消し、ファルシオンが名前を叫ぶと現れる(心の中で叫んでも出るらしい)

ナイフの欠片(推定30個)
 指弾用に使う普通のナイフの刃を砕いて作った欠片

カビた水(約1リットル)
 あまりにも強すぎる相手にかけるための最終兵器
 カビた水なのでかけられたら精神的にかなり強力な攻撃になるかも

16 :慶妹 ◆CQaYaKxXVs :04/06/14 23:40
>レバンさん
スレ立てお疲れ〜!

名前:姓は慶 名は妹 (読み方は「ケイマイ」だよ。 
年齢:16歳
登場作品:無し!
種族:普通の人間
性別:女子以外に何がある
職業:元盗賊の一員。現在プータロー・・・
趣味:コロコロ変わる(前は健康グッズ収集。今は観光)
恋人の有無:いなくて悪いかぁーーー!!
好きな異性のタイプ:「好きになった人がタイプ」としか言いようが無い。
好きな食べ物:母特製のお粥と糖炒栗子
苦手なもの:忍耐・努力・・・・・・
最近気になること:故郷の仲間のこと。 自分の頭がデカイこと。
得意技:無いけど、武術一般と盗み・・・「ペットの豚の方が役立つ」は禁句
決め台詞:考えたこと無いや。
将来の夢:楽しい家族と和気藹々に暮らすこと。
現在の目標:特殊工作員・・・で、頑張ります!!

前に抜かした項目も結構あったみたい・・・


17 :ジェイク・アークヒル ◆cRVUJRyMqo :04/06/14 23:41
ステータスか・・・

LV:18
HP:83
MP:40
力:42
技量:29
速さ:12
運:9
守備力:30
魔法防御:22
特殊能力:
    狙撃・・・銃タイプの武器は命中率が最大。
    魔弾・・・MPを消費することにより、弾丸を強化。
    再生能力・・・「技術」を使われた肉体のため、死ぬことができない。HPが0になっても自動復活。

装備・・・
武器:旧式対戦車ライフル「グレイヴ」(銃剣付き)攻撃力+25

体:使い込んだ軍服 守備力+2
特殊装備:青いロザリオ(材質は霊石「エリキシル」)、妹の写真(結構シスコン)

スキル(魔弾)
魔弾弐式:貫通力と弾速を高める。
魔弾六式:弾速は落ちるが、追尾能力が付き、連射力が利く。
魔弾葬炎:弾丸に炎を纏わせる。
魔弾零式:別名「F.D.」。最終決戦用技らしい。


・・・こんなもんでいいかな?

18 :慶妹 ◆CQaYaKxXVs :04/06/15 00:54
ステータス。旧スレに間違えてのっけたヤツね;;;

HP 30
力 21
魔力 5
技量 26+10
速さ 46
幸運 20
守備 20+9
魔法防御 13+3

特殊能力:盗む・・・スリ、強奪等
       工作・・・ピッキング、変装等
       逃亡・・・逃げる。その時だけ速さ1・5倍
       桃子・・・ペットの黒豚の子供みたいなもの。毒攻撃「鬼弾の息」

装備品  武器:流星錘 標(20本) 匕首 デリンジャー・ピストル
       防具:戦衣戦裙(守備+3 魚燐の胸当て(守備+6 狐毛のマフラー(魔法防御+3 簪(技量+10

アホなことをした・・・落ち着け、自分・・・・・・・ 

19 :颶風 ◆/oj0AhRKAw :04/06/15 02:21
では、私も自己紹介をさせていただきましょうか。

名前 : 颶風(ぐふう)、と名乗らせていただいております。
年齢 : さあ? まだ30にはなってないはずですが。
登場作品 : オリジナル
種族 : 獣人族(グリフォン)で御座います。 半分は翼人種なのですが。
性別 : ノーコメント。
職業 : 故郷では、ゴーレムを作っておりました。西方諸国へ行けば、私の手懸けた機体を見る事もあるでしょうね。
趣味 : 研究と実験
恋人の有無 : 居ると、思います?
家族 : 双子の妹と甥&姪、それと息子が各一名ほど、ですかね?
好きな異性のタイプ : ドラゴンが踏んでも壊れないような方が良いですね。色々実験出来そうで。
好きな食べ物 : 特に好き嫌いは御座いません。しいて上げれば、生の物を良く口にしますね。
最近気になること : 故郷の皆はどうしているのでしょうかねぇ。
一番苦手なもの : 特には、御座いません。 強いてあげるならば、我侭な方でしょうか?
得意な技 : 多少でしたら、術の心得が御座います。
一番の決めゼリフ : 特に御座いません。
将来の夢 : 旅に、出たいと思って・・・・と言うのは以前の話ですかね。
現在の目標 : 後継者を育てる事、でしょうかね。甥は、まだまだ未熟者でして。
         スクラークカを故郷に届けるのは・・・・、派遣されてきた鎧騎士に任せましょうか。


20 :颶風 ◆/oj0AhRKAw :04/06/15 02:22
魔道拳士 (ゴーレムマイスター)
外見: 白い羽根の鳥人。ただし尻尾は獅子。鬣は無し。
HP 60
MP 100
SP 80
魔力 50
力 40
技量 35
速さ 50
幸運 20
守備力 20
魔法防御 40
特殊能力(スキル)  肉体強化系魔法 元素系魔法 変身&飛行 クリエイトゴーレム

肉体強化:五感の強化やら、肉体の増強やら・・・・。他者に掛ける事も出来なくは、無いです。
元素系:読んで字の如く、なのですが。精霊の召還は出来ませんけど。
変身&飛行:必要ならば、獅子でも鷹でもグリフォンでも・・・・。疲れますけどね。
クリエイトゴーレム:
その名の通り、ですが。必要に応じて、小さな物から大きな物まで、可能な範囲で作らせていただきます。
素体(材料)には、宝石を用いるのが一番楽ですね。天然物を用いるよりも素体その物を魔術で作ってしまう方が多いです。

装備品: 大振りな石刃 自作の品。磨き上げた物もあり、割っただけの物もあり。
      皮の胸当て&篭手 護符を折り込んであり、篭手は盾の代わりにもなる頑丈な物。
      契約のペンダント 楕円に磨いた水晶の中に、何やら紋章が浮かんでいる。
      ゴーレムの素 クリエイトゴーレムに必要な素体。施された魔道処理により宝石としての価値は無い。
      かわうその薬草袋 水を弾くかわうそを加工して作った薬草袋。 生きていた時の姿をそのまま残している。

いつも持ち歩いているのはこの位ですかね。 薬草袋の中身は、干した薬草とか調合済みの物が多いです。

前スレとはだいぶ異なりますが・・・・。まぁ、それはさておき。

21 :紫条 焔 ◆/SiEntR806 :04/06/15 16:46
まずは自己紹介ですね

名前 :紫条 焔
年齢 :19
性別 :男
種族 :人(能力者)
職業 :傭兵みたいなもの
趣味 :特に無し
恋人の有無 :いない
好きな異性のタイプ :ない
好きな食べ物 :特に無し
最近気になること :記憶が飛ぶこと
一番苦手なもの :特に無し
得意な技 :殺術、呪術、エレメント、ぐらいですかね?
一番の決めゼリフ :無し
将来の夢 :将来の夢を見つけること


22 :紫条 焔 ◆/SiEntR806 :04/06/15 17:12
紫条 焔
ハイ・スピード能力者(4/5lv)
HP 46
MP 0
SP 80
力 20
魔力 0
技量 45
速さ 48
幸運 13
守備力 19
魔法防御 0

特殊能力  ハイ・スピードLv4…速さ1.5倍、使用中は守備力0
                殺術…ハイ・スピード中のみ、対象を瀕死にする。現在使用不可
                呪術…呪の念を取り祓う
          雷のエレメント…速さ1.5倍、攻撃に使用する場合は力1/2のダメージ
              雷の陣…エレメントの攻撃力+15、自分の速さ−20

装備品          烈斬翔…焔の何かを封印する短剣、速さ+6
                長剣…セルシウスの加護が施された長剣、大破中
             呪力守陣…焔の着ている服、呪術の効力を半減させる 呪術の効果時間1/2
              創の鍵…焔に持つ四つの鍵の一つらしいが、現状では詳細不明

戦闘中でハイ・スピードも呪術もエレメントも封じられてますが…
説明は少し手を加えました。

23 :ギガ・ライズウェル ◆SEGIGAWN8s :04/06/15 18:56
アクセス規制は解除されたのか?
HP 85
MP 0
SP100
力 40
魔力 0
技量 22
速さ 25
幸運 23
守備力 50
魔法防御 50
特殊能力:オーヴァーモード ギガがキレると発動、
       怒りの度合いにより温度が変化する、今までの最高温度は一億℃
      :ヴァースト・ウルフ召喚 巨大ロボV・Wを呼び出す
装備品:四次元マント 文字通り四次元に繋げてるマント、武器等いろいろ入ってる
    :妖刀「村雨丸」 ギガが骨董品屋で安値で売ってた物を買い、
     自分用に改造、調整したもの、普段はマントにしまわず腰に下げている

24 :ギガ・ライズウェル ◆SEGIGAWN8s :04/06/15 19:01
よし!解除されたみたいだな・・・
名前 :ギガ・ライズウェル
年齢 :25
性別 :男
種族 :一応、人(ただし、全身鎧)
職業 :戦士(っていうか旅しながらケンカしてる)
趣味 :開発、釣り、読書
恋人の有無 :6年前までいたが今はいない
好きな異性のタイプ :ショートカットでボーイッシュな子
好きな食べ物 :ころころ変わる(最近はラーメン)
最近気になること :マントが某猫型ロボのポケットとかぶった能力である
一番苦手なもの :これもころころ変わる(最近は蜘蛛)
得意な技 :剣をつかった攻撃(ただし日本刀)
一番の決めゼリフ :「地獄で閻魔に懺悔しな!」
将来の夢 :ありきたりながらも最強
ここの住人として一言 :「いろいろと迷惑かけると思うがよろしく・・」 
ここの仲間たちに一言 :「仲良くやってこう」
ここの名無しに一言 :「見るだけでも楽しんでくれ」
がんばってみるさ

25 :慶妹 ◆CQaYaKxXVs :04/06/15 23:50
まだみんな集まってきてないみたいだね。
葉子さんが来ないとはじまらないしね・・・・・・
まぁ、気長に待つとするか。


26 :葉子 ◆AoT8KYCnWo :04/06/16 10:39
新スレオメー!みなさん、おひさしぶりです!遅れてすみません!
では、さっそくステータスと、自己紹介を!

亡国の皇女・白魔道士
HP 28
MP 79
SP 20
力 2
魔力 50(+15)(全く使いこなせていない)
技量 18
速さ 24
幸運 1(+7)
守備 22(+8)
魔法防御 50(+15)
特殊能力 白魔法マスター(魔力自体は強力だが、術式を組めないので魔導書が必要)
     乗天馬術(幻の獣、ペガサスと心を通わせ乗馬として乗りこなすスキル)
     変なカリスマ(不思議と力のある存在が回りに集まるようだ…)
     炎系初級攻撃魔法・ファイアー(ショボイ)光系上級攻撃魔法・ジャッジメント(撃った後1ターン行動不能)
装備品 バトルドレスLV1守備+3
    ラピスラズリの腕輪(レバンからもらった土産の品。幸運を呼ぶと言われる)幸運+7
    聖女卑弥呼著・超白魔導聖典・上巻(ある程度の魔力とこの本があれば、全ての白魔法が使える。
    持ち主の魔力が高いほど開けるページが増える)魔力・魔法防御+15
    ダンシング・ソード(持ち主の意のままに、手を触れずに自在に操る事の出来る乳白色の剣。
    颶風にもらった。)攻撃・守備+5
    ファイアーの魔道書 ジャッジメントの魔道書
    エイナールの首飾り(炎系魔法威力上昇)

27 :葉子 ◆AoT8KYCnWo :04/06/16 10:44
装備品の続き 四次元マント(スペア)(裏側が四次元空間につながってて、あらゆる物を
         出し入れ出来る。中にはハークレットから届いた物資がいっぱい入っている。)
         ギガにもらった。

【年齢】 :17   【性別】 :女
【種族】 :人間
【顔面】 :黒髪・ストレートのロングヘアー・童顔
【風貌】 :バトルドレスに、四次元マントに、腕輪に首飾りに、腰にはダンシング・ソード。
      だんだんカッコもサマになってきたかな?
【性格】 :温和・天然
【身長】 :151cm    【体重】 :40kg
【趣味】 :お散歩・お料理・編物♪
【恋人の有無】 :いいなずけがいたが、国が滅亡した際の侵略戦争にて戦死
【好きな食べ物】 :果物全般
【最近気になること】 :支配され虐げられている祖国の民
【一番苦手なもの】 :毛虫
【得意な技】 :ダメージや状態以上の回復なら、お任せあれ!
【将来の夢】 :祖国の解放・再興

28 :白羅木 全 ◆ZENy2akBQo :04/06/16 18:18
新スレおめでとう、と、自己紹介だな。

名前 :白羅木 全
年齢 :17
性別 :男
種族 :人(能力者)

白羅木 全
メモリー能力者(2/5Lv)
HP 40
MP 0
SP 80
力 19
魔力 0
技量 43
速さ 43
幸運 15
守備力 24
魔法防御 0



29 :白羅木 全 ◆ZENy2akBQo :04/06/16 18:31
特殊能力 メモリー…戦闘中相手が変わらなければ行動毎に全能力+1
   炎のエレメント…一回の攻撃時のみ力3倍、以後戦闘解除まで使用不可、遠隔攻撃時は力+4のダメージ
        炎の陣…遠隔攻撃時の攻撃力+8、速さ−10
         爆剣…力+10の攻撃、以後武器による補正向こう

装備品  無銘業物…普通の刀より少し切れ味が良いだけの普通の刀(力+5)
        骨砕打…刃の無い刀(力+1) 

30 :ギガ・ライズウェル ◆SEGIGAWN8s :04/06/17 18:37
俺の紹介が少々説明不足のようだ
だからもうすこし説明させてもらう

特殊能力
オーヴァーモード:
全身が金色に変わり、炎を自在に操れる、
余りに熱が高いため武器は使わない

装備品
鎧:
普段から身に着けている鎧、名前は無い
昔の仲間が造った物だが、性能は未知数、首の左側に「G・R」と書かれている
鎧は脱ぐこともあるが仮面だけは絶対に外さない

31 :慶妹 ◆CQaYaKxXVs :04/06/18 00:19
私もステータス説明不足かな?
特殊能力ついては名前のまんまの能力だから説明しなくていいか。

桃子:体長30cmぐらい、体型が球体に近い。ダッ○ちゃん人形のようにくっついてる。
    羽が生えているが蜻蛉のような羽。飛ぶ事ができるが「浮いている」といったほうが良いかも。
    少し獣臭い。「鬼弾の息」は無色無臭の猛毒ガス。状況を考えないとこちらまで被害を喰らってしまう・・・

装備品
流星錘:見た目が派手な流星錘。長さの調節が変形自在。実家からパクった。
標[金+票]:一般のものと変わらず。実家からごっそりパクった。
匕首:刀身が錆びたような色だが切れ味は良好。
デリンジャー・ピストル:22口径の護身用。ジェイクから貰った。
戦衣戦裙:戦用の厚手の服。慶妹が身軽さ追求の為に手を加えて簡素な作りになっている(退化?
魚燐の胸当て:胸当てといいながら左肩まで覆う。実家からパ(ry
狐毛のマフラー:尾の部分の真っ白な毛皮。マフラーといいながら巻かない。実家ry
簪:胡蝶の飾りの簪。知り合いから貰った。


ところで・・・
ワイバーンマスターが逃げたから追っ手はもういないんだよね?
でも、こんな早く追っ手を差し向けてくるなんて油断できないなぁ。

32 :颶風 ◆/oj0AhRKAw :04/06/18 18:54
下手すると、カートレーの方々から攻撃を受けそうな嫌な予感が致しますね。
ボート出しますから、向こうに面識のある方が話を通していただけるとあり難いのですが。

・・・・こちらの方では、フロート・シップは珍しいのでしょうかね。
人が乗り込んで動かすゴーレム兵器や、さらに竜の力を付与した竜騎兵よりは、
西方ではよほど一般的なものなのですが。

33 :ギガ・ライズウェル ◆SEGIGAWN8s :04/06/18 19:03
ん?待った、クレスはどうする?
彼女の自己紹介は飛ばすのか?

34 :葉子 ◆AoT8KYCnWo :04/06/18 19:06
まだクレスさんが来てないですが、ぼちぼちストーリー進めながら、待つとしますか…。

前943>32(颶風さん
>葉子どの、レバンどの。
>ボートで先行しませんか?
>この地方の方々は、あまりフロート・シップに馴染みが無いようですから、
>面識のある方が先に行って話を通してくださるとあり難いのですが、お願いできますか?
>問答無用でスクラークカを落とされたりしたら、少々問題ですしね。
あ!そういえば、フロート・シップでおじゃまするなんて、ミハル様にも言ってませんでしたね…。(汗
確かに他国の船でイキナリ領空侵犯しちゃったら、セレストとヤーファの国際問題に発展してしまう
可能性も…!?そ、ソレってタイヘンマズイです!レバンさん、ちょっと行って、向こうの皆さんに
お話を通してきましょう!

35 :葉子 ◆AoT8KYCnWo :04/06/18 19:10
>33
まあそれぞれの事情で色々カミ合わなかったりするコトもあるでしょうし、
クレスさんは来ていただいた時に自己紹介をしていただければ、OKでしょう。
その辺は、ざっくばらんに参りましょう!

36 :臨時代役GM ◆wV7yAVE8OM :04/06/18 19:32
その頃、カートレー東のヴァルハラ平原では……

ランツ 「お、おいこれって……」
レイス 「魔獣……か?」
クライス「どうする?また起き上がるやも知れんぞ」
セイン 「よし……みんな」


            逃  げ  よ  う!!!!

ランツ 「しっかしよ〜いいのかね?」
セイン 「何が?」
ランツ 「あの魔獣、俺達が倒した事にすればヤーファ勲章もんだぜ?」
レイス 「成る程……金、か」
セイン 「そう言われると……」
クライス「よし、」

            戻  ろ  う!!!!!!

37 :臨時代役GM ◆wV7yAVE8OM :04/06/18 19:46
それと時を同じくして、場所はカートレー城。


 そこは派手でもなく、かつ地味でもない部屋。華麗かつ優美な印象は受けないが、剛直かつ堅実な印象を与える
事もない。
 そこに無造作に置かれた長椅子の上に1人の男がいた。
 現カートレー公爵、セリエ=カートレー。先に起きた戦争では"立ち上がる名主"と人々から敬われ、先陣を切って
軍の先頭に立った若き公爵だ。
 顔は美麗かつ凛々しい。整った鼻梁や隙のない印象を与えるその目。美しい銀髪を左肩でまとめ、青紫の外套を
羽織る。細身だがやわな印象は受けず、むしろ無駄のない筋肉を持っているようにも見える。
 彼はヴァルハラ平原に突如現れた謎の浮遊船にも特に驚いた様子は見せず、何も言わず手元の本に目を落とし
ている。
 (来たか……。さて、助力するべきか、放置するべきか……)
 彼はパタリと手元の本を閉じ、すくりと立ち上がった。
「ブラン、いるか?私の馬を出して欲しいのだが?」

38 :レバン ◆wV7yAVE8OM :04/06/18 19:55
はい。その話は追ってしますが、彼らはまずそれを受けてはくれないでしょう。
私の方から数人使える者を選んでおきます。詳細は到着後に……。


>32
>フロート・シップは珍しいのでしょうかね。
ある意味では、そうでもない。
最近(こっちの世界でね)起こった戦争のおかげでどこも何が起こってもおかしくない状況だからな。
浮く船の1つや2つどうと言う事はないだろう。

>34
>レバンさん、ちょっと行って、向こうの皆さんにお話を通してきましょう!
別に構わないが……俺はラピスラズリの腕輪を返してもらいたいなぁ。
まあいいや。また後で。
んじゃ俺は先に行ってますよ、葉子は後から来てくれ〜ぃ。
では。

行動:移動→カートレー城正門前、
    武装解除

39 :ギガ・ライズウェル ◆SEGIGAWN8s :04/06/18 20:08
>>35葉子
わかった、まぁ、慌てずいこうかね・・・

ギガは空中にいた
「さて、ブースターが何故止まったか・・・」
いや、落ちていることを気にしろ、言いたいほどに落ち着いてる
そのとき、
ピー、ピー
ギガにだけ聞こえる音でアラームが鳴った
「やっとすんだか、低出力モード」
一人呟く
『説明しよう、
低出力モードとは、修理などのために鎧の防御力も含めた
全ての力を低くする状態である』
いろいろな情報が内側の本当の目に映る
「なに?ブースターが異常無し?エネルギー切れだと?
まさか・・・確か断空絶斗斬りは時間をかけてチャージする技だ、
あんな少しのチャージでは駄目だが、
ブースターのエネルギーを使ったとなればつじつまが合う・・・」
長くて分かりづらいがつまり、飛べないのである
「落ちるのが多いな、俺は・・・」
そのままランツ達のいるところへ落ちていく

行動:真っ逆さまに落下

40 :ジェイク・アークヒル ◆cRVUJRyMqo :04/06/18 20:38
・・・って、お、おい!!ら、ライズウェルが落ちたぞ!!
だ、誰もいない・・・ど、どうするか・・・

・・・・・・どうもしないか。
あの鎧なら大丈夫だろ・・・多分。

『兄貴、私の事・・・忘れてない?』

ジェイクの頭に、どこからか声が響く。

・・・おまえ、寝てたんじゃなかったのか?
『・・・お生憎様。随分と荒っぽいエリキシルの使い方されたから、目覚め最悪』
・・・あぁ、死んだから力の供給が止まったんだな、悪い。
『・・・別に構わない・・・でも、一つ聞きたい』
何だ?
『いつになったら・・・私の身体、見つかるの?』
・・・仕方ねぇだろ。おまえの身体がレシアに乗っ取られた以上、魂が無事だっただけで幸運じゃねぇか。
『・・・でも、ここ狭い』
いや・・・流石にライフルん中に押し込んだのは謝る。
『・・・別に・・・兄貴のそばにいれるから、いい』
そうか・・・。
まぁ、レシアはこの大陸に渡ったのは確かだろ?
あいつはアルカトリア傭兵団の団長だ。
あれだけ大きな組織なら、すぐ見つかる。
『・・・だといいけど・・・』

41 :葉子 ◆AoT8KYCnWo :04/06/18 20:40
>38(レバン師匠
>別に構わないが……俺はラピスラズリの腕輪を返してもらいたいなぁ。
>まあいいや。また後で。
え?この腕輪ですか?何かに使うのですか?
はあ…ぶっちゃけ、気に入ってたのですが…。…まあ、師匠がそう仰るのでしたら…。(ぶつくさ)
行動:『ラピスラズリの腕輪』を外した。幸運-7!
あああ、また私の幸運値が1に…。(涙)何かろくでもないコトが起きなければよろしいのですが…。
>んじゃ俺は先に行ってますよ、葉子は後から来てくれ〜ぃ。
>では。
ああ、師匠!?ちょっと!?
私転移術使えないのに…まったく…相変わらず、風のような人だなぁ。
仕方ありません、向こうへの連絡は師匠にお任せして、大丈夫でしょう…。
私は、みんなと船でゆっくりゆくとしますか…。

…てゆうか、ギガさん落っこちちゃいましたけど…大丈夫なのでしょうか…?(汗

42 :忍者風の男:04/06/18 21:19
「まずいな。このままだとあの鎧の男と目が合ってしまう。」
紫色ではあるが、忍者の格好をした怪しい男が、
重力が反転しているかのように上下さかさまの状態でフロート・シップの底に立っている。
(今回、拙者は偵察だけでまだここの者達と会うときではないのに。
 しかしこの船が高度を落さない限り拙者は逃げられない。
 これは非常にまずい事態だ。
 せめて目はあわせないようどこか別の方向を見よう。)

43 :クレス・リドゥル:04/06/18 21:20
す・・・すまない・・・遅れてしまった
忙しかった物で・・・・・

名前 :クレス・リドゥル
年齢 :3000
種族 :神族
性別 :女
職業 :死神初級
趣味 :骨コレクション
恋人の有無 :居ない
好きな異性のタイプ :強い奴
好きな食べ物 :人肉、人の血液
最近気になること :邪神の動き
一番苦手なもの :光神、聖神
得意な技 :回復術
一番の決めゼリフ :闇に消えな!!
将来の夢 :世界平和とでも言っておこうか
現在の目標 :もっと強くなる

44 :クレス・リドゥル:04/06/18 21:21
死神初級
HP20
MP100
SP100
力18
魔力45
技量32
速さ40
幸運25
守備14(+1)
魔法防御50
特殊能力 回復術、解毒術、復活術、闇

回復術:その名のとうり傷を回復することが可能だ
解毒術:即死毒であろうが解毒することが可能だ
復活術:大量のエネルギーを送ることによって死んだ奴を復活させられる
    かなり大量に送り込むから連続使用は無理だ
闇:敵の霊体を闇に食わせて動けなくさせたりが可能

装備品:斬魂の鎌デスサイズ(重くて振り回せない+0)
    黒色の古服(+1)
    水、氷属性吸収イヤリング(+0)

45 :ギガ・ライズウェル ◆SEGIGAWN8s :04/06/18 22:32
「さて、どうしたものか・・・」
落ちている自覚があるかわからないが体勢は
一応元に戻したようだ(足が下)
>>42忍者?
「あれは・・・?」
不思議な光景を見た、
そこだけ忍者の様な男が重力が反転しているかのように立っている
「今は、それどころじゃないか・・・残念だ・・・」
やっぱり落ちていくギガだった
そして地上に墜ちた
下半身が完全に埋まっている、がギガは無事である
「ん?おい、悪いが手を貸してくれ、一人じゃ無理みたいだ」
目の前にいるランツ達に軽く言い放った

46 :臨時代役GM ◆wV7yAVE8OM :04/06/18 23:05
セイン 「ランツ!!危ねぇ!!!!」
ランツ 「はぁ?……って、ぅヲおぉ!!!!!」

どこからともなく鎧の男がランツの頭上から落ちてきた。

鎧の男 「ん?おい、悪いが手を貸してくれ、一人じゃ無理みたいだ」

男は軽くそう言い放った。男の下半身は……完全に地面に埋まってしまっている。

ランツ 「手伝うか」
レイス 「……ああ」

47 :ギガ・ライズウェル ◆SEGIGAWN8s :04/06/19 15:36
>>46
すまんな・・・、よっと、
(引き上げてもらった)
さて、と引き上げてくれて感謝する
ところでいきなりなんだが、カートレー城はあの城だな?
(カートレー城を指差す)
ちょいとした手違いで上から落ちてきたんだ
そちらの都合がよければ案内してくれないか?

48 :紫条 焔 ◆/SiEntR806 :04/06/19 20:15
極限まで集中力を高め、黒い影の攻撃を紙一重で受け止める、
オリジン・ゼロの効果が切れるのは6時間、
しかし、流石に6時間もこの状態を続けるのは不可能、
真の狙いは相手がしびれをきらしたとき、
今の瀬牌は攻撃の際、一定の距離を保って攻撃している、
これ以上飛び込むのは危険すぎる、
この状態の焔は自分の間合いに入って来たもの全てを無意識に殺そうとする、確実に、
ハイ・スピードでないにしても致命傷は確実、今後の予定に大きく狂いが生じる、それだけは避けたい、
「………今のあいつは機械と同じ…と、すると……」
頭の中で何かを考え、再び黒い影に戻る、
焔は自分の領域に何かが入ってきたのを感じた、恐らくは瀬牌、
一瞬で心臓部を貫く、何かが砕ける音がした、人間ではない、
目を開け、その貫いたものを見てみるとそこには呪鎌が刺さった氷柱、
ふと自分の後ろから声が聞こえる、
「馬鹿な奴…」
それと同時に大きな衝撃に襲われる、剣撃ではない、
思いっきり蹴り飛ばされ、それと同時に腰にさしてた長剣が外れる、
「…ハァ…ッ!ダミー…?…!?剣は!?」
体の痛みを忘れ、剣を探そうと周囲を見回す。

49 :慶妹 ◆CQaYaKxXVs :04/06/19 21:16
おぇっぷ・・・・・・
一騒動終わったら酔いが戻ってきた・・・
アレ?ギガさんいなくなった?って、落ちたんかい!!
(地上を目を凝らして見渡す)
ん〜・・・地面に埋まったけど助けられたみたい。
とりあえず生きてて一安心・・・

やっぱ船酔いキツイわ・・・
早く地面に降りたい・・・・・・

50 :白羅木 全 ◆ZENy2akBQo :04/06/19 22:16
地面に降りると同時に探索を開始して最高で30分、
最低で…これは考える必要がない、
もし見つけても到達するのに30分以上かかるようなら…
近づきつつある二つの存在に賭けるか…
二つの内一つは知っているが…誰かは特定出来ない、
もう一つは焔が会ったことがある…
この事から敵である可能性が非常に高い…
今俺に出来ることは…


51 :葉子 ◆AoT8KYCnWo :04/06/19 22:19
>49
アラアラ…。
マイちゃん、大丈夫?
あ!そーいえば…(ごそごそ)←四次元マントの中に手を突っ込んで、何か探している
ハークレットの人たち、ホント色んなモノくれたわ…はい、コレ、一応酔い止めの薬。
今更飲んでも、効くかどうかわかんないけど…。(汗

52 :慶妹 ◆CQaYaKxXVs :04/06/19 22:50
>51 葉子さん
う〜〜〜・・・ありがとう。
確かに今更だけど酔いが覚めることを祈うしかないね。
ちょっとそこら辺で寝転がってくる・・・

(それにしてもこの船・・・なんか知らない人の気配がするんだよね・・・
妙だから船内にはその気配感じないんだけど・・・酔ってるから気のせいかも)

(ま、いーか・・・)

 


53 :ファルシオン ◆FFb8VMEtnk :04/06/19 23:07
………はっ!

いかん。寝てしまった
たしかギガがワイバーンの上の人を戦って飛ばされて
ギガが空を飛んで上の人を倒して…それ以降は覚えてないか
敵がいなくなったことの安心感と最近たまってた疲れが原因で寝たのか。俺

54 :颶風 ◆/oj0AhRKAw :04/06/20 14:11
『伯母上、魔力圏に乱れがあるんだけどー?』
 伝声管伝いに、制御胞から報告が入る。
船底部分に、奇妙な渦が出来ている、とか。
「気にはなりますが・・・・、そろそろカートレー城ですからね。
無事に降ろす事だけを考えていただけますか?
・・・・高度を下げて、タッチダウンに備えてください」

 あと数分の内には、着陸する事になるだろう。
その際の衝撃に備え、皆にどこかに捉まるように伝えておかないと。

55 :紫条 焔 ◆/SiEntR806 :04/06/20 20:11
「ほらよ!これのことか!?」
焔の足元に剣が刺さる、しかし既にそれは剣と言えるものではない、
刀身の半分が砕かれている、
「な…なんで…なんでこんなことを!」
焔は叫び瀬牌に問う、
「ものが壊れるのがそんなに怖いか?」
焔が一瞬怯む、そんなことは気にせず尚も言い続ける、
「そうだよなぁ…お前にはものを直すことが出来ない…
故に破壊が怖い…可笑しな話だよなぁ…戦うことしか出来ない奴がなぁ…」
無言で瀬牌を睨む焔だが、悪夢の目の存在を思いだし急いで目を逸らす、
「ちゃんと見ろよ…もう戻した…コントロールが利くんだよ、お前と違ってな、
それとお前達、随分早いな…」
木の陰から二人の子供が現れる、片方は以前あったことのある瀬牌が奈魏と言ってた少女、
そして片方はレジスタンス襲撃阻止の際、瀬牌との戦いを見てた少年、
「あの本の在り処がわかったよ、施貴が調べた情報だから確率は100%だと思うよ」
「施貴、本当か…!?」
瀬牌の問いに無言で頷く施貴と呼ばれた少年、その反応を見て瀬牌は焔の方を見て、
「予定が狂ったな…焔、喜びな、お前の目的は達成されたよ、じゃあな」
そう言うと施貴が飛び、それに瀬牌、奈魏が続きその場から姿を消した。

56 :ヤーファ軍団 ◆TTtxpqNzhE :04/06/20 20:20
ランツ (なあ……)
セイン (おう……)
レイス (こいつは……)
クライス(大人しく従おうか)


セイン 「了解しましたぁ♪どうぞこっちです〜」

行動:移動→カートレー城

57 :ジェイク・アークヒル ◆cRVUJRyMqo :04/06/20 23:11
うん?
なんか船が揺れたような気が・・・
まぁ・・・グフウが多少は揺れるって言ってたから問題ない、よな?

ん・・・マイ、船酔いか?
気休め程度だけど薬ならあるぞ、飲むか?
・・・ちなみにイチゴ味だ。

58 :ジェイク・アークヒル ◆cRVUJRyMqo :04/06/20 23:24
あ、悪い。葉子からもう貰ったんだな。

・・・しかし・・・まだ着かないのか?
煙草が切れちまったよ・・・。

ライズウェル、大丈夫なんだろうか・・・気になるな。

『兄貴』
なんだ?
『・・・眠れない』
は?エリキシルの調子は戻ったはずだぞ。
『・・・違う、何か・・・嫌な予感がする』
んだよ・・・おまえの勘は当てにならんのだ。
『・・・遠いけど、地平線の彼方に届くぐらい遠いけど・・・感じる』
何をだ。
『・・・鉄の臭い、「連中」が、いる』
・・・だから言っただろ?レシアのアマがこの大陸にいるって。
『・・・そのアマが』
あん?
『近くにいる』
はぁぁっ!?ど、どこだ!?
『距離にして約七百キロ』
遠っ!!
『時速62キロで移動中』
速っ!!
『目標は、やっぱり兄貴とエリキシル』
だろうなぁ・・・。
・・・仕方ない、一旦船を降りるか?
他の連中は巻き込めない。
・・・いや、カートレー城の位置がわからないからな・・・少し、様子を見よう。
『・・・了解。私は観測を続けるから』
あいよ。頼んだ。

59 :颶風 ◆/oj0AhRKAw :04/06/21 00:05
「そろそろ高度を下げます。念のために、何処か手近な所に捉まって下さい」
 甲板上に居る面々に、注意を促す。もう、カートレー城はすぐそこだ。
縄梯子を降ろすにせよ、ボートでピストン輸送をするにせよ、
地上ギリギリまで降ろしておくに越した事は無い。
 視界に入る者達が、その体を固定したのを確認し、伝声管越しに指示を出す。
「良いですよ、降ろしてください」

 頬に当たる風が、急にその強さを増す。
一瞬、スクラークカに掛かる重力が消えた。
ほんの数秒のフリーフォール。その距離、約5メートル。
「落としてどうするんですか!
何処の世界に、『降ろせ』と『落とせ』を間違える人が居るんですか!」
 伝声管越しに慌ててまくし立てる颶風。
『戦闘機動だ!』
「正直に仰い。今なら、まだ怒ったりしないかも知れませんよ?」
『すいません、ミスしました』
「この件も含め、騎士団長にはキッチリ伝えさせていただきますから」
 何処からとも無く取り出したノートに、細々と何やら書き付ける颶風。

「さて、皆様放り出されては居ないでしょうが・・・・。大丈夫、でしょうかね?」

60 :ジェイク・アークヒル ◆cRVUJRyMqo :04/06/21 00:12
>59
ん、着陸するのか?
・・・アレがカートレー城か・・・立派な城だな。

何処かに捕まれ・・・手すりで大丈夫か・・・

ガクンッ!
(船員のミスで船が揺れる)

あ、あら!?

ずるっ!

や、やば・・・っと、うわああぁぁあっ!!

(手すりから滑り、船から落ちる)

・・・ちゃんと、体固定しとけば、よかったな・・・

(森に落下)

61 :クレス・リドゥル ◆M4DV7mx8Q. :04/06/21 00:28
>59
つかまれっても動けないんだよなー
まずいな飛ばされそうだ・・・・・・・
どうにかならないのか?デスサイズ
『わての封印を解くには闇の魔力が必要なんや
 今の状況や無理やなぁ〜、ま、死なへんのやから何とかなるやろ』
ほぅ・・・随分と軽く言ってくれるな
『不死身なんやから落ちてもどうにか・・・・・』
全身が消滅するほどの
ダメージを受けたら霊界に強制的に戻されるって知ってたか?
『そ、そうやったんかっ
 でもわては何も出来へんよ・・・・・鎌のままじゃ何も出来まへんわ』
ってうわわ!!
『あ〜、飛ばされてもうた〜
 翼出してるだけあって良く飛ぶなぁ〜』
のんきな事言ってねぇで助けをよべー!
キャァァァァァァ!!、落ちるーー!!!
『五月蠅いなぁ〜あんなに叫んで〜
 まぁ、元々高所恐怖症やったからなぁ〜
 動けんだけあって恐怖は倍やね』

62 :慶妹 ◆CQaYaKxXVs :04/06/21 00:45
>57 ジェイクさん
薬ですか?それなら頂きます。
貰える物なら何でも貰う人間なんで・・・アハハ・・・・・・ウップ

ん?高度下がってきたのかな・・・じゃあ着陸も近いのか・・・
この苦しみもあと少しね・・・って、結構揺れる!!アブねぇ!

ぁあああ〜〜〜!ジェイクさーーーん!!・・・お、落ちた・・・
クレスさーん!だぁ〜いじょ〜ぶで〜すかぁ〜??(慌ててるようだけど、羽あるから平気かな・・・?)

『ぐぴぃーーー!!』 (飛ばされる桃子)
も、桃子・・・お前もかぁーー!!!
んん?あの白い影は・・・・・・





63 :忍者風の男:04/06/21 00:51
「もうすぐこの船の高度を落すのか、今のうちに逃げる準備をしなくては。」
その時、船が一瞬落ち、忍者風の男は船の底に張り付いてた状態から落ちてしまった。
「いかん!奴等は実は拙者に気付いていたのか!?」
そのまま忍者風の男は地面に叩きつけられた。
「ふっ、不覚。
 しかし、生きている事が奇跡だ・・・ガクッ。」
忍者風の男は気絶した。

64 :ファルシオン ◆FFb8VMEtnk :04/06/21 01:03
>59
「何かに掴まれか
 じゃ、そこの手すりにでも…」
船が一瞬落ち、ファルシオンは宙に浮いた
「うわっ!」
ドガッ
ファルシオンは頭から船の甲板に着地し、その衝撃で甲板に穴をあけ、頭が埋まった。
「いっ…一応助かった
 でもこの状況、助かったって言うのか?
 抜けない…」

65 :??? ◆cRVUJRyMqo :04/06/21 01:28
・・・アレが雇い主の言っていた解放軍・・・の船、ですか。
なかなか面白そうな者がいますね・・・。
あそこに・・・裏切り者が乗っているというわけですか。

(船が揺れる)

あら・・・?
相当なオンボロ船のようですね・・・ふふ・・・

・・・何人か、落ちましたか・・・

ジャック、魔導車のスピードを最大まであげなさい。
彼らに「挨拶」しに行きます。

・・・特に・・・ジェイクにはきっちりと挨拶しておかなければなりませんからね・・・。

66 :慶妹 ◆CQaYaKxXVs :04/06/21 01:30
雲の隙間から白い鷲が一羽、飛ばされる桃子を見事にキャッチ。
そのままの状態で鷲はフロート・シップの周りを旋回する。

「ちょっと・・・こんな状況の時に何ぃ?」
慶妹は必死に柱にしがみついたままだ。
『慶妹、宗節より伝言がある。よく聞け・・・』
鷹が喋った。それも赤ん坊のような声である。よく見ると鷹の顔は老人のものである。
『「早く帰って来い、みんな心配してるぞ。
それに勝手に人の物を盗んで行くな。この馬鹿。」と、言っておった。』
ふふん・・・と、慶妹は得意気に笑っている。
「それって、私を仲間にしてくれるってこと?」
『そんなことは聞いとらん』
「じゃあ、宗節に伝えて。『仲間に入れてくれなきゃ戻らない』って!
・・・それと、涼司は私のこと何か言ってた?」
老人面の鷹は一声鳴くと、困った表情で言った。
『いいや、なんも。・・・・・・まぁ、この桃子は飼い主の宗節に返します。』
鷹が身を翻した瞬間、その翼を標が貫く。
『ホギャッ』と奇声を発して鷹は桃子を手放し、雲の中に飛んでいった・・・
落ちる桃子を流星錘で絡めとり、手中に納める。

「悪いけど、桃子は暫く私が預かる。
・・・・・・ふん、馬鹿な涼司。女で身を滅ぼすタイプよ、アイツ・・・!」





67 :ジェイク・アークヒル ◆cRVUJRyMqo :04/06/21 02:11
「う・・・ぐぁ・・・打ち所が悪かった・・・脊髄が・・・砕けてやがる・・・」

(そう言いつつ、立ち上がる)

「げほ・・・やれやれ・・・再生能力のお陰で死ぬ事はないんだが・・・
痛みは、まんまだな・・・内臓もズタボロだ・・・
ケホッ、吐血が、ひでぇな。とても女の子には見せられ・・・」
「動くな」

ジャキン!!

「・・・」
「久しぶりですね・・・『デスペラード』ジェイク」

気が付けば、ジェイクの周りにはガンブレードを持った白銀色の甲冑を着込んだ七人の騎士。
背後にはジェイクの砲剣をさらに上回る巨大な十字架を構えた少女と、白いコートを着た長髪の男が立っていた。

「・・・意外と早かったな」
「いえ・・・貴方が近くに落ちてきてくれただけですよ」

ジェイクの言葉に、少女は十字架を突きつけながら挑発的な笑みを浮かべる。

「・・・フィーアの体を使って俺の前に現れるなレシア。虫酸が走る」
「ふふ・・・この体、なかなか気に入りましてね。
元の体が再構築されるまで、妹さんの体を借りることにしましたよ」

その言葉に反応し、グレイヴを少女に突きつけるジェイク。
さらにそれに反応し、一斉にガンブレードの撃鉄を起こす甲冑の騎士達。

「遅ぇ!!」

森林に、数発の銃声と悲鳴が響いた・・・。

68 :白羅木 全 ◆ZENy2akBQo :04/06/21 10:28
この程度の揺れなら問題ないな、
念の為陣でも張っておくか、一応体はそこに固定されるしな、(足元に炎の陣を描く)
ん…?いつの間にか三つの存在が消えているな…その内一つはさっきのだが…
まあいい、探索を開始しよう…

69 :ギガ・ライズウェル ◆SEGIGAWN8s :04/06/21 17:30
>>56
すまんな、感謝する
じゃぁ、いくかな・・・
(歩き出す一行、船は上を飛んでいる)

>>59颶風
ん?な、何!?船が!
お・・・落ちたな・・・・いや、何とか戻したか・・・
少し、驚いたな・・・・頭上に落ちてくるかと思った・・・

>>61クレス
(キャァァァァァァ!!、落ちるーー!!)
クレスの悲鳴と共にクレスが降ってくる
「ん?ってなんだとぉ!?」
予想だにしてなかっただけに何もできずにギガは下敷きになった
「ぐ、クレスか・・・」
流石にこれは驚いたようだった

70 :クレス・リドゥル ◆M4DV7mx8Q. :04/06/22 07:16
>69
キャァァァ落ちるー!!って落ちたのか・・・・・
何かを下敷きにしたようだが、まだ動けないから確認は出来ないな
気づけば白い部分が全身に・・・・・・

71 :ギガ・ライズウェル ◆SEGIGAWN8s :04/06/22 18:14
>>70クレス
「お前・・・・動けないのか?」
クレスをどかしながら言う、そして肩に担いだ
「何人か落ちたみたいだからな、拾いに行くぞ」

>>67ジェイク
森林に数発の銃声が響く
「ん?忙しいな、今度は銃か」
クレスに目をやる
「・・・・・・・・・・・・・・・・・」
少し考える
「おい、お前ら、悪いがこいつを頼む」
クレスをその場に置き、ランツ達に言う
「待っててくれ」
そう言うと銃声のした方向へ走り出す

72 :ヤーファ軍団 ◆TTtxpqNzhE :04/06/22 20:49
>71
ランツ 「了解です〜」
セイン 「行ってらっしゃいませ〜」

行動:クレスを預かり、待機。


その頃カートレー城正門前では……

ブライン「うう……突撃してぇ……」

……斬り込み隊隊長、ブラインが呟いた。

73 :臨時代役GM ◆wV7yAVE8OM :04/06/22 20:59
 「どうした!?あれは……」
 自分の愛馬『セリス』を駆って外し出たセリエは浮遊船の揺れを目の当たりにして言った。
 その浮遊船はそのまま……普通に落ちた。船底のあたりが地面にめり込んでしまっている。
 少し離れた森からは何やら爆音が聞こえる。
 「何だ……?」
 セリエは目を凝らして森の方を見つける。爆音の響きのみが耳に入ってくる。
 「心配ないですよ」
 上空から声が聞こえた。
 そこには……重力を無視するかのように、体を上下反転させて宙に浮くレバンがいた。
 「それより、一応セリエ様も来て下さいな。解放軍の連中です」

 「ほらほら斬り込み隊、遅れずついて来いよ!!!」
 体を宙でぐるぐる回しながらレバンは叫んだ。彼はそのまま流れるように森の方角へ向かう。
 その後方には……突撃したくてウズウズする、ブライン率いる斬り込み隊が唸りを上げていた。
 斬り込み隊の前で馬を走らせるのは……カートレー公爵、セリエ=カートレー。

74 :葉子 ◆AoT8KYCnWo :04/06/22 22:19
あいたたたたたたた…。

も〜!颶風さ〜ん!ホンキで死ぬかと思ったじゃないですかぁ〜!!
聞いてないですよ!こんなの〜!?
うぅ…コシ打っちゃった…。

みんなは…!?
アレ…ジェイクさんとクレスおねーさまがいない…!?落っこちちゃったの…!?
>64
きゃああ!?ファルさん!?大丈夫!?ジパングのアニメじゃないんですから…。(汗
よい、しょっ…!

行動:ファルを引き抜こうとする

ん〜ダメだ!おも〜〜〜〜い!!

75 :慶妹 ◆CQaYaKxXVs :04/06/22 22:21
銃声!?森のほうから・・・?
落ちてったみんなに何もなければいいけど・・・
それにしても、この船、随分勢い良すぎるけど平気なの〜??

おわぁ・・・なんだか、嫌な予感が・・・・・・アヒィーーーーッ!!!
・・・いてて・・・これは着陸したの?それとも墜落・・・・・・?

76 :葉子 ◆AoT8KYCnWo :04/06/22 22:23
ああ!マイちゃん、ちょーどいいトコロに!
ちょっと手伝って〜?

77 :慶妹 ◆CQaYaKxXVs :04/06/22 22:29
>76 葉子さん
何ですか?葉子さん・・・ん?ブッ!!
アハハハ!何やってるの?ファルシオンさん!!
こんな時にギャグを狙うなんて・・・あ、真面目にこの状態になったのか・・・

引っこ抜けばいいんだよね?
じゃあ、せーの・・・ふぬぅッ・・・!!!



78 :ジェイク・アークヒル ◆cRVUJRyMqo :04/06/22 22:45
銃声の後、周囲には文字通り穴だらけにされた騎士たちの死体が転がっていた。

「やれやれ・・・相変わらず手加減がありませんね・・・あーぁ・・・みーんな殺しちゃいましたか・・・」

少女は面白くなさそうに呟いた。
しかし、後ろに立っていた長髪の男は驚愕の表情だった。

「バカな・・・複合装甲金属製の甲冑がこうも簡単に・・・!?」
「それが魔弾、ですよジャック。彼しか使えず、彼が使える唯一の対機魔導です」

長髪の男を後目に、ジェイクは面倒くさそうに砲剣の弾倉を取り替える。

「レシア・・・いい加減、失せろ。さもなきゃ「もういっぺん」穴あきチーズにするぞ」
「できますか?この体は私のモノではなく、貴方の妹さんのモノですよ?」
「・・・」
「ふふふ・・・さて、とりあえず挨拶はこれくらいにしておきましょうか。
・・・あまり長居はしないほうがよさそうなので」

少女・・・いや、レシアの視線の先には、遠方から走ってくるギガの姿があった。

「・・・次は・・・アルカトリア傭兵団自慢の兵隊を連れてきましょう。では・・・」

そう言い残し、レシアは魔導車に飛び乗り、そのまま森の奥へ走り去って行った。
ジェイクは一瞬、魔導車に狙いを定めたが・・・やめ、深い溜息をついた。

「・・・さて・・・ライズウェルになんて言えばいいのやら・・・」

79 :ファルシオン ◆FFb8VMEtnk :04/06/22 22:55
>71
「頭が抜けない事以外は大丈夫だ
 んっ?手伝ってくれるのか?

 ふんぬっ!

 やっぱり無理か。
 せめてもう一人いたら…」

>77
「おっ慶妹も手伝ってくれるのか
 って今は笑うなって頭が抜けたら笑っていいからさ
 手伝ってくれるのか?すまないな

 ふんぬっ!」
ファルシオンの頭は穴から抜けた
「ふぅ、やっと抜けた
 二人とも協力ありがとう。」
(落ちたり貧血で倒れたり頭が抜けなくなったり
 ここ最近俺の存在が妙な存在になってきたな
 何か活躍しないと完全なお笑いキャラ化してしまう…)

80 :葉子 ◆AoT8KYCnWo :04/06/22 23:52
ふぅ…何とか抜けましたね…よかった………♪

さて、状況を把握しないと…ちょっとその辺見てきます…落ちた人達も探さなきゃいけないし…。

行動:周辺を偵察

>63
!? 人が倒れてる…!あの格好は…忍装束!?ジパングにも古来存在する忍者が、
こんなトコロに…!?
もしもし…?

行動:忍者風の男に話しかける

81 :忍者風の男:04/06/23 17:51
>80
むっ・・・拙者を呼ぶのは一体誰だ?

おっ、おぬしは葉子!

せっ、拙者は怪しいものではござらぬ!
我々組織の障害になりうるこの解放軍の偵察に来たということはまったくないでござる!
あっ。
(いかん。パニックの余り、秘密を堂々と言ってしまった。
 今までにないほど大変な事態だ。
 道具は壊れている上に拙者自身落下の衝撃で走ったり出来ぬ。
 もしかして逃げ場ゼロ?)

82 :紫条 焔 ◆/SiEntR806 :04/06/23 18:22
歩けるぐらいにはなったようですね…
大分あそこから離れたようですが…(折れた長剣を腰に納める)
道は…駄目だ…わからない…
とにかく戦闘の傷跡を辿ってみますか、
しかし…このままでは確かにあいつに勝つことは出来ない、
手加減していたことは解っていた…でもここまで差があるとは…
やはり、鍵…か…

83 :慶妹 ◆CQaYaKxXVs :04/06/23 18:24
>80 葉子さん
その人、ダレ?
そんな人船にいたっけ?

>81 忍者?さん
・・・ふ〜ん・・・そうなんだぁ。

(怪しい、あからさまにこの人怪しいよ・・・
 ニンジャのカッコしてるあたりから「偵察」って感じだし・・・バレバレじゃん!!
 しかも、見の内をさりげな〜く喋ってる?
 これは、あまりにもベターすぎる・・・本物のスパイならこんな事しない。
 もしや、新手の芸人??)


84 :颶風 ◆/oj0AhRKAw :04/06/23 18:30
>73
いえ別に、5メートル落ちた位で地面にめり込むほど、低空飛行していたわけでは無いのですが・・・・。
まぁ、それはさて置き。

>60-61 ジェイクどの クレスどの
あらら。
落ちる人が出ましたか・・・・。
さすがに、落ちた位で命を落とすような御仁では無いでしょうが、
・・・・やはり、回収に向かった方が良いのでしょうかね?

>63
『あ、魔力圏回復ー』
 伝声管から報告が入る。
「・・・・一々、報告しなくても良いです」

>64 ファルシオンどの
うわ、一応船自体にも強化魔法が施されているのですが・・・・。
経年劣化なのか、それともファルシオンどのが石頭なのか。
・・・・奥が深いですねぇ。
(手を貸すつもりは無いらしい)

それにしても、随分と下が騒がしいですね。
降りてみても良いかも知れませんが・・・・。
・・・・とりあえず、操縦ミスした甥にオシオキしてきます。
(船内へ入っていく)


85 :ギガ・ライズウェル ◆SEGIGAWN8s :04/06/23 18:49
>>78ジェイク
おい!!ジェイク!
なんだ!?あの特注十字架女は!
ん?(死んでる甲冑男達を見る)
ほう、悪くない合金だ・・・・
(しばらく眺めるがすぐ立ち上がる)
ジェイク、向こうにクレスもいる、すぐに戻るぞ、
話はあとで聞く、皆にも話したほうが良さそうだからな
行くぞ、

行動:クレスたちのところへ行く

86 :葉子 ◆AoT8KYCnWo :04/06/23 18:51
>84(颶風さん
>・・・・とりあえず、操縦ミスした甥にオシオキしてきます。
そ、そうですか…。くれぐれもお手柔らかに…。(汗

>81(忍者風の男
さ〜て…この人、どうしましょうか。
とりあえず、ロープでふん縛っておきますか?

行動:四次元マントからロープを取り出し、ぐるぐる巻きに縛る

聞きたいコトは、色々あるけど…とりあえず、その覆面を取らせていただきますよ!えいっ。

行動:覆面を取る

87 :忍者風の男:04/06/23 19:17
>86
うわっ!何をする!
これでは自由に動けぬではないか!

ふっ、覆面を取る!?
痛い!痛い!痛い!やめろ!やめろ!
拙者だって取れるのなら取りたいよ!
仲間のイタズラのおかげでかれこれ一月以上はこれを取れないでいるんだ。

88 :慶妹 ◆CQaYaKxXVs :04/06/23 19:23
>84 颶風さん
>・・・やはり、回収に向かった方がよいのでしょうかね?

よかったら、その辺みてくるよ。
じゃ、ちょっと落ちた人を探しに行きます。

>86 葉子さん
(やっぱ捕まえちゃうのか・・・面白そうな人なんだけど、
 将来大物になると思うんだけどね。この新人芸人さん)

 行動:落ちた人の回収。

89 :颶風 ◆/oj0AhRKAw :04/06/23 19:25
(颶風が船内に消えて数分後。爆音と共に、船体が揺れた。
船のあちこちから、かすかに煙が立ち昇っている)

まぁ、こんな物でしょうかね。
一応手加減は致しましたので、おそらく大丈夫でしょう。

>86-87 葉子どの 忍者っぽい人
っと、そちらは何方ですか?

ふむ、覆面を取りたい、と。
使いますか?
(水晶製のナイフを差し出す)


90 :忍者風の男:04/06/23 19:36
>89
いっ、今船の中で何をした?
そっ、そのナイフで拙者を殺すつもりか!?

解放軍が強いって話は聞いたが余りにも強すぎるじゃないか!
なっ、何でも言うから命だけはご勘弁を。

91 :ジェイク・アークヒル ◆cRVUJRyMqo :04/06/23 19:45
>85
特注十字架女・・・うまい例えだな、おい。
あ、俺以外にも落ちた奴がいるのか?
わかった。戻ろう・・・

(反撃で一発喰らっちまった・・・さすが裂撃弾、傷がふさがらねぇ・・・)

92 :ギガ・ライズウェル ◆SEGIGAWN8s :04/06/23 19:55
>>91ジェイク
あぁ、クレスが落ちてきてる
さっき、あった奴らに任せてきちまったが大丈夫だと思う
俺達は先にカートレー城に行こうと思うんだが、どうする?
と聞きたいところだが、まずはクレスと合流してからだな
行くぞ

行動:クレス達のところに行く

93 :ギガ・ライズウェル ◆SEGIGAWN8s :04/06/23 19:56
>>92
あれ?この行動2回目だな・・・まぁいいか

94 :白羅木 全 ◆ZENy2akBQo :04/06/23 20:05
>90
なんだその格好は?ま、とりあえず俺は無害なものの命は取らないよ、
にしても向いてないんじゃないか?忍びの者?として、
覆面ねぇ…燃やす?調節すればその覆面のみ燃やせるかも知れないし(右手が炎に包まれる)
あくまで燃やせるかも、だけどな。

95 :葉子 ◆AoT8KYCnWo :04/06/23 20:47
>94
あわわ…全さん、そ、それは最後の手段というコトで…。

>90
わかりました…それなら、覆面は取らないであげます。それにしても、仲間にイタズラされちゃうだなんて…
おマヌケな忍さんだなぁ。ふふっ。

うん、この人、どーしても悪い人とは思えないし…ちゃんと正直に質問に答えたら、
命は取らずに逃がしてあげますっ。

えーと、まず…どうして、私の名前を知っていたんですか?
それに、私達を障害とみなしてるあなたの組織、っていうのは一体…?
(『帝國』がこんなおマヌケな密偵送り込んでくるワケないし…)

96 :忍者風の男:04/06/23 21:13
>95
俺が葉子の名を知っているのは帝國に襲撃に遭う前に一時期ジパングに住んでたからな。
その時に偶然知っただけだ。
組織の名は『太陽王』
今は隠れて存在していて知る者のいない組織だ。
そして俺がここの偵察に来たのは単純に強い力が多く集まっているからな。
その力がどの程度の物かをはっきり確認するだけだ。

こんなもんでいいだろ?

97 :白羅木 全 ◆ZENy2akBQo :04/06/23 22:05
>95
それもそうだな、いざという時にコントロール利かないから危ないし。(炎を消す)
>96
太陽王…ね、聞いたことがあるようなないような、
でも、ないって可能性があるってことは…まぁいい…

(焔の気配が消えた…?無意識に消したのか?
それとも故意に消しているのか…
それとこれは…)

98 :ジェイク・アークヒル ◆cRVUJRyMqo :04/06/23 22:34
>92
あいよ。

・・・クレスも落ちたのか?
あいつ、飛べるんじゃ・・・あぁ、動けなかった、からか・・・

・・・そうだ、ライズウェル。

(甲冑の死体から一本のガンブレードを拾い上げる)

リボルバー式の汎用ガンブレードだ。
材質は甲冑と同じでかなりいい合金のはずだ。
参考になるだろ。

さて、行くか。

行動:クレスの元へ

99 :颶風 ◆/oj0AhRKAw :04/06/23 22:49
少々時間を遡って、フロート・シップの制御胞内。

「伯母上、その手の上の火球は何のつもりだーっ!」
「こっち来んな! ルース、来るんじゃねぇ! 俺を巻き込むな!」
「大丈夫ですよ? 死なない程度に加減は致しますから」
「やーめーろー!」

ゴウンッ!

「やはり、この級の船の制御胞は丈夫ですねぇ。
船体には殆ど影響が出ておりませんし」


100 :颶風 ◆/oj0AhRKAw :04/06/23 22:56
>90 忍者っぽい人
大丈夫です、痛みを感じるのは一瞬・・・・、というのは冗談ですが。
幾らなんでも、密偵らしき不審人物を、情報も取らずに神の元へ送ったりする訳ないでしょう?

まぁ、自分から話していただけるに越した事はありませんがね。
あまり、対象の見かけが変わってしまうような事は、私と致しましてもやりたくありませんし。

あぁ、船内では、ちょっと派手に音を立ててみただけですので、ご心配無く。

このナイフは・・・・。覆面だけを切って、外す事は出来ないかな、と思ったのですが。

101 :忍者風の男:04/06/23 23:37
>97
はっはっは。
それはなかろう。
何せ太陽王はまだメンバーは拙者を含めて3人1体。
まだ小さすぎる組織だからこそ隠しているのさ。

いかん、これでは隠してる意味がない。


>100
そうだったのか。
船内での異様な音のせいで殺気があると勘違いしてしまったよ。

待った、『情報も取らずに神の元へ送ったりする訳ないでしょう?』が妙に気になるのだが。
情報を取った後はどうするつもりかね?


せ、せめてこれなら如何かな?
拙者が首領に頼み、一時的な同盟を組む。
そうすればおぬし等の宿敵、帝國との戦も楽になる上に拙者も身の危険を感じなくてすむ。
一石二鳥ではないか。

102 :慶妹 ◆CQaYaKxXVs :04/06/23 23:51
えーっと、確かこの森の中から
銃声が聞こえたはずなんだけど・・・

外から見ると小さい森に見えたのに
入ってみれば案外広いんだなぁ〜・・・・・・まぁ、印付けてるから迷う事はないけど。

私向こうから来たから、あっちに行って・・・あれ?印ある・・・
ん?こっちにも印がある・・・・・・

・・・もしや、迷った・・・?

103 :ジェイク・アークヒル ◆cRVUJRyMqo :04/06/23 23:58
・・・あれ・・・今マイの声が聞こえたような・・・

・・・ライズウェルはどこ行きやがった・・・

えーと地図は・・・

・・・け、携帯からじゃずれてて意味がわからねええぇ!!
こ、これだから俺は方向音痴なんだよー!!

・・・うん、ここは落ち着いて信号弾でも撃っておこう。

(上空に赤い信号弾を撃つ)

・・・・・・待機してよ。
ついでに傷、縫い合わせておくか・・・

・・・あ、ヤベェ、内臓はみでてる・・・

104 :クレス・リドゥル ◆M4DV7mx8Q. :04/06/24 00:04
>102->103
「影よ・・・・・」
とクレスが唱えるとクレスの影から小さな黒い蝙蝠が数匹出てきた
「・・・・・・・・・・」
その蝙蝠達は何かを言ったが聞き取れないほど小さい声だった
「迷っているようだからここまで連れてきてくれ・・・・・・」
「・・・・・・」
何を言ったかは分からないがそう言って蝙蝠達は森に入って行った

105 :葉子 ◆AoT8KYCnWo :04/06/24 09:21
>101
む〜…アヤしいなぁ…同盟とか言って、ホントはダマそうとしてるんじゃ…?
そんなたった3人の組織と組んで、コッチにメリットがあるとも思えないし…。
肝心なトコロで、敵になられても困るしなぁ…。
…その申し出は、断らせていただきます。大丈夫、あなたに危害は加えません。
ココで逃がしてあげます。でも、今後私達に迷惑をかけるような行動をした場合は…
容赦しませんよっ!

>100(颶風さん
耳うち→(相手の真意も目的も、まったく読めません…とりあえず監視だけはつけておきたいのですが…
何かありませんかね?小さな発信機みたいな…。)

106 :颶風 ◆/oj0AhRKAw :04/06/24 13:10
>105 葉子どの
 耳打ちしようとしているのだろうが、耳の位置に生えた羽根を、葉子にいきなり引っ張られた。

「いえ、それは・・・・。
飾り羽で耳では無いのですが・・・・。
引っ張られると痛いんですってば!」

―――言われずとも、監視は付けておきますけどね。さすがに、対象の前では口に出せませんが。―――
 颶風のつけたマントの裾が、風も無いのに揺れた。
以前(前スレ258参照)作った、鳥形ゴーレム。
颶風によって命を吹き込まれたそれが、生き物そのままの眼にも留まらぬ動きをする。

―――ま、これで良いでしょう―――
 忍者風の男を監視するよう、声には出さずに命を下す。

107 :ジェイク・アークヒル ◆cRVUJRyMqo :04/06/24 14:59
い、いててて・・・は、針が内臓に引っかかった引っかかった!!

・・・ふう。よし、こうしとけば山賊狩りまでには塞がるな・・・

・・・ん?

>104

なんだ、このちっこいのは・・・?

108 :紫条 焔 ◆/SiEntR806 :04/06/24 18:15
傷跡が上手く道標になってくれてるますね…
木にこんな傷をつけれるのは天の鍵ぐらいですし、
天の鍵…地の鍵…世の鍵…この三つが瀬牌に、
そして創の鍵か…(その場に倒れこむ)
…?疲れてる…のか…(目を閉じる)

109 :レバン ◆wV7yAVE8OM :04/06/24 18:31
「くそっ、見失った……」
 銃声が聞こえた森に入り、怪しげな乗り物を発見したまでは良かったものの……乗り物の速さが
速過ぎ、レバンはそれを見失ってしまった。
「仕方無い、ここは戻……」
 そう呟き、体を反転させて後ろを見た。
 しかし、自分の後ろにいるはずのセリエ=カートレーとブライン率いる斬り込み隊の姿は……無かった。
 彼らの足音なども聞こえない。途中、スピードを出し過ぎたか?
 そう思い、彼は地面に足をつけた。
 彼がその第一歩を踏み出した瞬間……胸に灼熱を感じた。
 一瞬にしてそれは激痛となり、彼の胸……心臓に、何かが「刺さっている」事を知らせた。
「……がっ、は……ぁ!!!」
 喉から鉄の味が逆流してくる。それを抑えきれず、彼はそれを吐き出した。
「……ご苦労様でした、No013」
 背後から暗く、氷のように冷たい声が聞こえる。
「貴方はもう……用無し、なんですよ」
 胸にまた激痛を感じた。刃のようなものがクルリと回転して……さらに骨、肉、心臓を抉る。
「な……に……?」
 顔を苦痛に歪めながらも彼は聞いた。また血が逆流してくる。……止まらない。
「貴方に教える必要は感じません。せいぜい安らかに死んで下さい」
 刃を……抜いた。
 その体からは急激に力が失われ、支えるものを失った体は無様に地に倒れる。

「ちくしょう……隊長………しくじっちまった、z…………」
 森の中に、その小さな独り言が、静かに溶け込んでいった……。

110 :ギガ・ライズウェル ◆SEGIGAWN8s :04/06/24 18:34
>>98ジェイク
ふむ、面白いな、ガンブレードか、
まだまだ改造の余地があるな、帰ったら改造してみるか・・・
行動:ガンブレードをマントにしまう

>>103ジェイク
(来る途中に折って置いた木の枝を頼りに道を進む)
しかし・・・あの十字架はいくらぐらいの値段で作ったんだろうな・・・
なぁ?ジェイク?(振り向く) あれ?
ジェイク?おいおい、まさか迷ったのか?
一緒に歩いていて何故迷う?
(信号弾を見つける)
あれは・・・ジェイクのものだろうな・・・行くか・・
行動:信号弾が撃たれた所へ行く

>>104クレス
ん?なんだ?蝙蝠か・・・邪魔するな、後にしてくれ
行動:蝙蝠無視

111 :レバン ◆wV7yAVE8OM :04/06/24 18:39
「これで……良かったんでしょうか?」
「何が?」
「……No013」
「……あのな、あんな作り物にいちいち感情移入してたら、それこそ俺達は人じゃないぜ。
 あんな人形に」
「でも、あの人が死ねば誰か悲しんでくれるでしょ?その人には……」
「……お前、バカか」
「え?」
「レバン=フェレシウスなんて魔道士は……実在しないんだよ。
 いや、正確には、"いた"。
 レバンは数年前の戦でその命を落とし、"マスター"に"記憶"だけ持ってかれた。
 正式にはレバン=フェレシウスは死んでる」
「うそ……」
「あれは感情を持った"人形"。
 あんなのがいなくなったって、誰も悲しんではくれねぇよ。むしろ、もう忘れてるんじゃないか?
 あれは"作り物"だからな」
「解放軍の人も……?」
「……ああ、もう、忘れてるだろうよ。あいつとの思い出は……夢だったんだからな」


魔道士レバン=フェレシウス―――死亡

112 :通りすがりの傍観者:04/06/24 19:19
==========マジレス==========
え!?え!?何があったの!?(゚д゚;三;゚д゚)
空気読まずにごめんなさい。気になったもんで。
続きをどうぞ↓
==========マジレス終了========

113 :ギガ・ライズウェル ◆SEGIGAWN8s :04/06/24 19:34
ギガはジェイクの撃った信号弾に向かって走っていた
しかし、ギガは偶然にも何かを感じた
「!?、この感覚・・・・なんだ?」
妙な感覚のした方向へ歩みを変えた

>>111レバン
「な!?こ、これはレバン!?」
幸い、ギガはまだ覚えてたようである
「な、馬鹿な・・・・レバン・・・お前・・・」
ギガはレバンの死を確認した、
いや、してしまったと言った方が正しいであろう
「また・・・か、また俺が仲良くなった人間が死ぬ、くそっ!」
地面を力任せに叩き、
「もう、いやだ・・・また味わえと言うのか・・・・」
頭を抱えてうずくまる
「父さん、母さん、フィリス・・・・・うっ、ううっ」
しばらく、泣くが、立ち上がる
「レバン、少し狭いがガマンしてくれ」
そう言うとレバンをマントに押し込んだ
「このことはまだ黙ってたほうがいいな・・・・」
ギガは立ち上がり歩き出した

114 :慶妹 ◆CQaYaKxXVs :04/06/24 20:18
何だろう・・・?
胸騒ぎがする・・・それに頭が痛い・・・
・・・嫌な予感がするけど、う〜ん・・・
その原因が思い出せない・・・?

アレ・・・涙?どうしたんだろう・・・私、なんか泣いてるし・・・(ゴシゴシ
やだなぁ〜・・・早くみんなを探さなきゃいけないってのに。

>104
わぁ!蝙蝠!?
・・・?・・・道案内してくれるの!?

 行動:蝙蝠の後へ付いていく



115 :紫条 焔 ◆/SiEntR806 :04/06/24 20:24
体中が重い…一体何をしてたんだ焔は…
記憶も飛んでるし…

…何だ…?近くで何かが消えた…
俺は知ってる…そいつを、焔も…
もし知らないならこの剣はなんだ…?
とにかく向かってみるか…

116 :白羅木 全 ◆ZENy2akBQo :04/06/24 20:44
(…!)(両手が白い炎に包まれる)
(なんだ?なんで急に…?)(足元に白い炎の陣が浮かび出る)
(!?なんなんだよ!何が言いたい!
何がしたい!何の為に!
確かに焔がいた近くで何かが消えた、
でもそれは俺達には関係ないはずじゃないのか!?
焔だという可能性は俺が否定している、
他の解放軍の奴等でも…?
炎を持つ者が消えた…?根源は違うけど…?
…っエレメントが感情を持つな…!)
とにかく…原因を調べる必要がある…な…

117 :忍者風の男:04/06/24 20:57
>105
「違う違う。3人じゃなくて3人と"1体"
 この1体が重要なんだよ。
 それはさておき、帰っていいのであれば拙者は帰らせていただく。
 今なら自由に動けるはず。
 それでは、サラバ。」
忍者風の男は素早く去っていった。

118 :ジェイク・アークヒル ◆cRVUJRyMqo :04/06/24 22:59
>レバン
・・・?
今の音は・・・?
近い、ちょっと様子見にいくか・・・

>ギガ
・・・お、ライズウェル。
悪いな、はぐれちまってよ・・・それより・・・

・・・何か、血の臭いがするな・・・

・・・まぁ、いいか。
さっさと行こう。「レバンが待ってる」んだろ?

119 :葉子 ◆AoT8KYCnWo :04/06/24 23:41
レバン師匠…

そんな…

ナズェ!?

。・゚・(ノД`)・゚・。ウエエェェン

120 :ギガ・ライズウェル ◆SEGIGAWN8s :04/06/25 17:05
>>118ジェイク
ジェイクか・・・・あぁ、行こう
(無理をして元気そうな声をだすが、仮面の目は青色である)
クレス達の所は・・・・いかんな、俺も迷ったようだ・・・・
行動:っていうか迷った、

121 :クレス・リドゥル ◆M4DV7mx8Q. :04/06/25 18:54
「そうか・・・・・死者が出たか・・・・
 デスサイズ・・・・・すまないが・・・・魂を天までとどけてやってくれ
 私は今は動けない」
『わかりましたわ、とそのまえに闇・・・・分けてくれへん?』
「分かった・・・・・」
クレスの手から黒い霧が出てその霧をデスサイズは取り込んだ
するとデスサイズは人の男性の姿になって、何処かに飛び去った
「さらばだ戦友よ・・・・・・」
と言って悲しそうな暗い表情になった

122 :紫条 焔 ◆/SiEntR806 :04/06/25 21:52
>120
あれは…?あそこから……そうだな…わかってる…
(木の上から飛び、ギガ、ジェイクの前に降り立つ)
こっちでは久しぶりってところだな、
見たとこお困りのようだが…
道にでも迷ったのか?

123 :慶妹 ◆CQaYaKxXVs :04/06/25 23:24
蝙蝠の後を追う途中・・・
「う〜ん、冷静に考えると、蝙蝠をつけて外に出れるのかどうか・・・ん?
 ウギャア!!」
騎士の死体が幾つか転がっている。
その死体を覗き見る。
「・・・銃弾の跡・・・って事は、ジェイクさんがやったのか。
 ジェイクさんがここにいないって事は、一応、無事ってことかな・・・もう外に出てたりして」
 
 行動:再び蝙蝠についていく

それにしても、さっき感じた「嫌な感じ」・・・まだ晴れない。
何か重要な事を忘れてる気がする・・・・・イライラするなぁ。



124 :ジェイク・アークヒル ◆cRVUJRyMqo :04/06/25 23:35
>122

うぉっ!!
(驚き、砲剣を構える)
・・・何だよ・・・驚かせないでくれ。
ああ、おまえの言うとおり、道に迷っちまってな・・・。
悪い、道案内頼まれてくれるか?

うん・・・?

>123

あれは・・・マイか?

行動:慶妹発見

125 :ギガ・ライズウェル ◆SEGIGAWN8s :04/06/26 00:10
>>122
ん、その口調・・・焔二号(勝手に命名)か・・・・
残念ながらその通りだ・・・、お前もそのくちか?

>>124ジェイク
どうした、ジェイク、誰かを見つけたのか?

126 :紫条 焔 ◆/SiEntR806 :04/06/26 08:17
>124
道案内なら出来る、いい道標があるんでな、
ま、来ればわかるさ。
>125
残念、ちょっと何かを感じたんでこっちに来ただけだ、
そ、この剣に関係ある何かをさ(折れた長剣を抜く)
まぁそれがやばいんだったら探そうとは思わないけど、
そうだとは思えなかったから。

127 :ギガ・ライズウェル ◆SEGIGAWN8s :04/06/26 20:48
>>126紫条焔
ほう、剣?どれどれ・・・・!?
(こ、この剣・・・レバンが渡した物・・・・
き、気づいてるのか・・・・まさか、皆も・・・・)
焔二号、この折れた剣に関係したものなんてそうそうあるまい
(まだ、黙っておこう・・・まだその時じゃない・・・・)

128 :葉子 ◆AoT8KYCnWo :04/06/26 21:08
(ドックン…)

(!?)

(ドックン…)

(!?)

(何…?この感じ…何かが…私の中で、何かが…!)

(ドックン…)

(ククク…貴様のその『悲しみ』…強力な精神の波動…喰わせてもらった…!)

(誰…!?アナタは…誰なの!?どうして私の中に…)

(ククククク…永遠とも思われた時を越え…我は今、現世に蘇る…!)

葉子の様子がおかしい…

129 :慶妹 ◆CQaYaKxXVs :04/06/26 23:34
>124 ジェイクさん
ん?
あれはジェイクさんじゃない!
ギガさんと焔さんも一緒だぁ〜!!

(案外、アイツらも迷ってたのか・・・?)

お〜〜〜い!落っこちて怪我なかったの?

 行動:3人のほうへ行く。



130 :紫条 焔 ◆/SiEntR806 :04/06/26 23:36
>127
そうか?どうも何か引っ掛かるんだけど、ほら(体のあちこちから少量の電撃が発生する)
今まではちょっと抑えてただけだけどそれをやめるとこれだよ、
焔が不必要な考えをしてるときとかにこうなることが多いけど、
エレメントが何か言ってるらしいんだ…持ち主は焔だから翻訳は出来ない、(剣を納める)
性格はわかるんだけどな、臆病よりの冷静ってとこだな、
…それと、
何かを隠そうとしても俺はともかく焔や全から隠し通せると思わない方がいい…

まぁ帰りの道案内は任せてくれればいいって事で。

131 :白羅木 全 ◆ZENy2akBQo :04/06/26 23:50
言いたい事はわかった、
ここにいる奴等と戻ってくるであろう者達の記憶を一人一人調べればわかる事だ、
調べる記憶の部分もわかってる、ああ、それもわかってる、
でも他人の記憶を覗くのは…まぁ読む範囲はぎりぎりまで絞るけどな…(エレメントを元に戻す)
…さてと、あんまり気乗りしないが調査するかな…
>128
まずは…っと…ん?
おい、どうしたんだお前?

132 :ジェイク・アークヒル ◆cRVUJRyMqo :04/06/27 00:37
>125
いや、な。あそこにマイが・・・

>126
うーん・・・さっきからこの蝙蝠が俺の服引っ張るんだが・・・
これも、道案内か?

>129
お、来たか。
うん?俺は不死身だから怪我はしても死にはしないよ。

133 :ギガ・ライズウェル ◆SEGIGAWN8s :04/06/27 11:11
>>129慶妹
ん、怪我をしてるように見えるなら
そいつは透視能力の持ち主な上に、眼科にいったほうがいい
俺の場合はな・・・

>>130紫条焔
<何かを隠そうとしても・・・>
なるほど・・・・心がけよう
船にもどるにしてもクレスと合流する必要がある
そっちがさきになってしまうぞ


134 :慶妹 ◆CQaYaKxXVs :04/06/27 14:21
うおっ!頑丈だなぁ、お二人さん。
クレスさんんは森の外にいるのか・・・
それならさっさと合流しようよ。
焔さんもこの蝙蝠も道順知ってるみたいだし、もう迷う事はなさそうだね。

・・・はぁ〜・・・なんか鬱だな。



135 :颶風 ◆/oj0AhRKAw :04/06/27 15:42
(何かが、足りないような、そんな感覚がある。
・・・・考えてもわからない。
それゆえに、私は己の思考を止める。
何かを見落としているのかも知れないけれど、危険を知らせるいつもの感覚は無い。
だから、私に危険は及ばない。・・・・今の所は。)

>128 葉子どの

いかがなさいました?
顔色が優れないようですが?

136 :通りすがりの眼帯をした男:04/06/27 16:50
すみません。この辺、さっきから騒がしいのですが何かあったのでしょうか?
銃声も聞こえましたし…。
それにさっきから大きな魔力の流れというか、感情の流れといったようなものを感じるのですが…。

137 :通りすがりの眼帯をした男:04/06/27 17:18
ああ、そこの全身鎧に包まれている方にお聞きしています。

行動:ギガに話しかける

138 :紫条 焔 ◆/SiEntR806 :04/06/27 17:43
>134
んでどっちのルートで行くんだ?
俺はこの蝙蝠について行く方がいいとおもう、
こっちの道標はアレだから見えるか…?ぎりぎりだな、
あの氷の槍やら剣やらで串刺しになってる木、あれを辿るんだが、
多分出れるには出れるが見当違いの場所に出ると思う、
周辺を一望できるような所って感じだな…

139 :ギガ・ライズウェル ◆SEGIGAWN8s :04/06/27 20:02
>>136
いや、なに、ちょっとした戦闘だ、
ん、わかるのか?魔力や感情の流れが・・・
(それがわかるとは・・・なかなかの術者とみるが、いったい?)
いやいや、気にしなくていいさ
行動:警戒しつつもはぐらかそうとする

>>138紫条焔
蝙蝠に・・・?
まぁさっきからなにか伝えたそうだな・・・・
面白い、それでいいんじゃないか?

140 :眼帯の男:04/06/27 20:35
>>139
いや、私も魔導師の端くれでしてね。(眼帯のせいでよく剣士に間違われるけど…)
ここまで強力だと感じざるを得ません。
何か、こう…呪いというか、闇の力を感じたんです。

まあ私の気のせいだといいのですが…。
まさかな。「ラストワード」なんてことは…。
あんなの人間が使えるものではないしな。

ああ、気にしないでください。
ただの独り言ですから…。

141 :ジェイク・アークヒル ◆cRVUJRyMqo :04/06/27 20:52
>136
あ・・・銃声?
それ、俺か?

>139
ああ・・・蝙蝠でいいよ。
つーか、いい加減服引っ張るの止めろや蝙蝠!!

142 :ギガ・ライズウェル ◆SEGIGAWN8s :04/06/27 21:29
>>140
魔導師ね・・・(仮面の目が青くなる)
俺達は・・・(簡単に目的は明かさんほうがいいな)
もう行かねばならん、ここらで失礼させてもらう
すまんね、それじゃ・・・
ほら、行くぞ、焔二号、ジェイク、慶妹、

143 :眼帯の男:04/06/27 21:58
ふむ、そうですか…。
何か役に立てるかと思ったのですが…。

それより、急いだほうがよさそうですよ。
何かはっきりとはわからないけれど、
不吉なものが迫ってきているように思える…。

それでは私も先を急ぐことにしましょうか。
ではお気をつけて…。




…この瞳さえ使えれば何かわかるのかもしれんが…。
まだまだということか…。

144 :葉子 ◆AoT8KYCnWo :04/06/27 23:48
くぅっ…!
あ、あたまが…痛いッ…………!!

>135
颶風さん、私から、離れて…早く………!!

あああああああああああああッ!!!

その時、突然葉子の体から大量の闇魔力が噴出し、辺りが闇に閉ざされた!!

145 :慶妹 ◆CQaYaKxXVs :04/06/27 23:56
>眼帯の男
・・・?
只者じゃなさそうだけど、何者だろう?

>142 ギガさん
おう!
じゃぁ、蝙蝠の後についてきゃ良いんだね。

ん?なんだか、やけに暗くなったような・・・森の中だからかな?

146 :『黒き魔女』妖子 ◆AoT8KYCnWo :04/06/27 23:57
ヴァサッッ!!!

背中の大きな漆黒の翼をはためかせ、葉子…いや、つい先ほどまで葉子であったモノは、
ゆっくりと浮遊してゆく。

顔立ちは全く同じだったが、与える印象は真逆だった。
酷薄そうな表情…昏き殺意の炎を宿し、ギラギラと紅く光る瞳。

妖子は、自分の両の掌を見つめ、己が今此処に存在している事を、確かめる様だった。

そして、ゆっくりと周りを見回す…その紅い瞳に、颶風の姿が映った。

HP 80
MP 100
SP 100
力 18
魔力 50
技量 48
速さ 47
幸運 15
守備 30
魔法防御 50
特殊能力 ???

147 :No013 ◆wV7yAVE8OM :04/06/28 00:12
 ……あんたは、誰だっけ?
 ……そうだ、俺は4年前の戦いで、背中から心臓を刺されて……。
 あの時と同じだった、ってわけか……。
 今更戻りたくもない……これから先、この閉じた「世界」で永遠を過ごすのもいいかも知れないな……。
 隊の連中だって今俺が戻ったら流石に泡吹いて倒れるだろうし、な……。

 ……何?
 弟子?ああ、No013になってからそんな奴がいたっけな……。
 いいよ、今更……肉体もない、し……。もしまだ俺の事覚えてる奴がいたらどーすんのよ?
 別の肉体?そんなのどっから……?
 ああ、成る程。できなくもないな……。
 やってみるか、いっちょ。



 行動:時魔法詠唱、時空転移 ザ・ワールドT



 さて、No013の姿……ちゃんと元に戻ってるのかな……?
 転移先の「俺」は……5年前のレバン=フェレシウスのはずだ。

148 :クレス・リドゥル ◆M4DV7mx8Q. :04/06/28 00:22
(闇・・・・・?何故・・・・こんな所にこんなにも闇が・・・・?
 まぁいい吸収させてもらう)
と言うとクレスの体に闇は吸収されていって
クレスの体は元通りになった
(動けるようになったな)
立って腕や足を動かしてみる
(白かったのは闇不足だったからか・・・・
 だが何故銀の翼だけ元に戻らないのだ・・・・?
 それに一番気になる事は何故こんな所に闇が・・・?)

149 :眼帯の男:04/06/28 00:30
…やはり何かあるみたいだな。
さっきの甲冑の男もなにか隠している風だったし。
まあ初対面の人にいきなり親切にされてもわけわからんだろうしな。

それより、この禍々しい感覚は…。


それより私はこの眼帯をはずさないとな。
どちらにしろ大して役に立てないかもしれんしな。
さっきのことは忘れて[遺跡荒らし兼眼帯はずしの旅]を再開しますか!!


…でもやっぱり気になる…。

行動:しぶしぶギガとは反対方向に歩き出す。

150 :白羅木 全 ◆ZENy2akBQo :04/06/28 06:11
なんだ…?闇…一種の特殊空間かなんかに閉じ込められたか…?
極めてそれに近いって言った方がいいな…あれとは違う…
…さて…どうするかな…構成が魔力の場合はお手上げだが…(再び両手が白い炎に包まれる)
…お前もか?ああ、俺も気分が悪い、
この闇…お前は触れない方がいい、元に戻ってろ…

151 :No013@魔剣士レバン ◆wV7yAVE8OM :04/06/28 17:03
 ………、お?
 (自分の姿をジロジロと見、手を握ったり開いたりする)
 うん。懐かしいねぇ……当時、俺18? 若いな……。
 あれ。俺って前は剣士だったっけ……? でも、まだ魔法は使える、し。

 よし。助っ人レバンが一時復か〜つ! 元の時代に帰りますよ〜!


 行動:魔剣士レバンの体を乗っ取る(いいのか?)
     元の時代へ

152 :ギガ・ライズウェル ◆SEGIGAWN8s :04/06/28 17:12
>>143眼帯の男
あぁ、ヘイル、トゥーユー(汝に幸あれ)
気をつけてくれ

>>144葉子
ん?急になんだ?もう夜か?

>>146妖子
ぐっ!?こ、この感覚!寒気がする・・・・
何かいやな予感がする、早く戻らなければ・・・
また、手遅れになる前に・・・

153 :No013@魔剣士レバン ◆wV7yAVE8OM :04/06/28 17:23
………あ、戻ってきた?
って、何すかここ?……俺、浮いてる?ああ、右も左も分からない。
あっちは北?向こうが西?上?下?
どこだここはあああぁぁぁ…………。


 行動:移動→四次元空間

154 :ギガ・ライズウェル ◆SEGIGAWN8s :04/06/28 17:31
>>153レバン
なんか・・・・マントに異物が・・・・
なんだ?(レバンの首を掴んで引きずり出す)
な!?・・・・お、ま!え!?はぃ!?(錯乱中)
いや、落ち着け、さて、簡潔に聞かせてもらおう
死人が蘇るとはどういう了見だ!?レバン!!(怒りつつも黄色い目)


155 :No013@魔剣士レバン ◆wV7yAVE8OM :04/06/28 17:48
いてていてていていててて
そ、その首根っこ掴むのは、やめ、い、痛い〜。でも離さないで。

ふぅ……どっこら、せ……と。首筋が痛む……。
はい。色々ありまして、え〜、18の頃の俺です! ちょっと身長縮んでるだろ? 分かる奴は分かる。
過去の俺の体乗っ取って来てしまいましたよ、ええ!
安心しろ、記憶はしっかりあるから。……この姿なら奴らにも見つからないだろうし、な。
まぁとにかく!お星様になって見守ってても何となく不安だから一時的に来ましたよ!って事だ。

いや、人形って(・∀・)イイ!! な。好きな時に好きな奴の体乗っ取って遊べるし。
まあ俺だって無闇やたらと乗っ取らないから安心してくれたまえ。

しかしアレだ。……剣が意外と重いな。全く……。
さて、今はどんな状況だ?

行動:四次元マントの中から引きずり出される
    現在の状況の確認

156 :No013@魔剣士レバン ◆wV7yAVE8OM :04/06/28 17:52
これってある意味新規参加だよな……。

名前 :レバン=フェレシウス
年齢 :18
性別 :男
種族 :人のはず!
職業 :なんで俺魔法剣士なんてやってるんだろう……
趣味 :もう忘れたな。
恋人の有無 :当時はいたっけ?妹まがいの恋人がいたはず
好きな異性のタイプ :ご想像にお任せします
好きな食べ物 :相変わらず果物は好きらしい
最近気になること :若いな……。
一番苦手なもの :まだ未成年だが、酒!
得意な技 :炎の魔法剣が得意らしいな……今は
一番の決めゼリフ :「火炎地獄見せてやる!!!」
将来の夢 :これも忘れた、か……?

157 :紫条 焔 ◆/SiEntR806 :04/06/28 17:58
>152
お前も気付いたのか、俺もなんか変だとは思ったが、
焔と違って感覚は疎いから、何が起こるとかはわからんけど、
エレメントも騒いでないし、そんなに大変なことが起こるのか?
…ま、俺にわかることもあるよ…(瀬牌や他の二人とも違うな…もう一人の協力者か…?)
アンチ・セーブ…(体全体に雷が走る)
これでよし…
>154
なんだそれは?怖いな…なんか、
見覚えがあるきがするが…(…一対一でやろうってか?面白い)
と、ともかくだ案内役はその蝙蝠に任せるとして、
お前達だけで森から出てくれ、手遅れになる前にな、大変なんだろ?
>155
現在の所の状況は…俺は別行動して今集合したからわからない、
俺が聞きたいが、どうやら何か大変らしい…
因みに俺は一緒に戻れない、お前等の障害になるであろう者を排除してくる、
なに、すぐに終わらせて追いついてやるさ。
ハイ・スピードコントロール…!

行動:何処へ行ったかわからせないように黒い影になりその場から一瞬で消える。

158 :No013@魔剣士レバン ◆wV7yAVE8OM :04/06/28 18:05
レバン=フェレシウス(No013)
魔法剣士
HP 65
MP 60
SP 60
力 28
魔力 35
技量 29
速さ 32
幸運 17
守備力 19
魔法防御 25

特殊能力
 魔法剣(剣に属性を付加する。剣から炎を放射する事なども可能)
   スラッシャー(3回攻撃が可能)
エアリアルスペル(空中に限って上級魔術使用可能)

装備品
     ダマスカス剣→幻といわれるダマスカス鋼で作られた剣。やや重い(力+15、速さ−3)
魔具ネイルザブラッド→闇魔法の一つを具現化したと言われる篭手。倒した者の気を吸い、己が力とする(守備+5、幸運-5)
       漆黒の鎧→謎の鎧。闇の中では闇と同化し、防御力を失う(守備+10)

159 :No013@魔剣士レバン ◆wV7yAVE8OM :04/06/28 18:19
>157
……ああ、なるほど。
なるほどと言ってもよく分からんが、とりあえずこの森を抜ければいいわけだ。了解了〜解。
で、案内役が……この蝙蝠ね。分からんがこれについていくしかないか。
(邪魔になるものね……。俺のと違うといいが)

さぁ〜さっさと進め。ティーンの俺は気が短いんだ。

160 :ギガ・ライズウェル ◆SEGIGAWN8s :04/06/28 18:23
>>155レバン
ふむ、いろいろねぇ・・・・・
まぁいい、余り詮索はしないさ、
今の状況はカートレーにいく途中なんだが
何かが起こってる、見な、まだ昼なのに何故か暗闇だ
俺達はクレスと合流して船にもどるつもりだ
と、こんな状況だ、
しかし、18か、(頭をポンポンと叩く)
たしかに心なしか縮んでるな

161 :颶風 ◆/oj0AhRKAw :04/06/28 18:24
>144 葉子どの
「颶風さん、私から、離れて…早く………!! 」
 切羽詰ったその言葉に、ガラでもなく私は狼狽した。直後に、背中を虫が走り抜けるようなろくでもない感覚。
 手を回して確かめる必要も無い。絶対に、後頭部から背筋に掛けて多少伸びた位の、
同族の男よりは目立たない鬣が立っているに違いない。
 苦しむ葉子どのの体から、大量の魔力が噴出す。その魔力に触れた部分の毛や羽根が、ぶわっと膨らんだ。
 私の体内に宿る生命の精霊が、相反する属性を感じ取って暴れている!

>146 妖子
 眼が、合った。
 変貌した葉子どのの血色に染まった瞳と、私自身の命の色を透かした瞳と。
表に見せる色は等しいけれど、その表す意味は正反対で。

「くっ!」
 こちらに向けられた殺気に、勝手に体が反応する。
長いローブの袖に両手を隠し、数メートルの距離を置いて対峙した。
 体の中で精霊がざわめく。このまま本能に任せてしまえば、自分一人が逃げる事は出来ない相談ではない。
「そういう訳にも、行かないでしょうけどね」

 袖の中に隠しておいた、ゴーレムの素体を数個握りこむ。
手に伝わってくる波動は水と土。・・・・サファルとエメルディ。属性は合わないけれど、この際仕方が無い。
 相手に気付かれないよう、ゆっくりと素体に魔力を注ぐ。砂に水が吸い込むように、大量の魔力を受け入れる素体。
 これだけのポテンシャルを持つ素体は、滅多に無い。元の宝石の価値もさる事ながら、素体としての加工に掛かった手間暇。
 ・・・・今、間に合わせに消費されようとしている素体の価値を思うと目眩がする。
手の中に感じる素体の大きさは、ウズラの卵ほど。
この間届いたアダマスほどではないが、一つ売り払えば、数年は楽に暮らせる様な物だ。
「作った物を持ち帰ることさえ出来れば、損害にはならないですよね・・・・」
まぁ、仕方が無い。やるだけ、やってみましょうか。

行動:様子見、待機。


162 :ファルシオン ◆FFb8VMEtnk :04/06/28 18:32
>144
なんだ!この闇の力は!

>146
よっ…葉子!?
いや、こいつは姿だけが葉子であって中身は違う…?

このかなりの闇の量、今までで二番目に大きい力だな
この闇の中ならしばらくは『邪神』状態でも維持できそうだな
いざというときはなるか

163 :慶妹 ◆CQaYaKxXVs :04/06/28 18:55
>153 レバンさん
あっれ〜!?なんでギガさんのマントから出てくるわけ?
しかも・・・前より心なしか潤ってません?肌とか・・・(ウヌゥ、羨ましい)
若さ溢れるっていうか・・・・・・どうなってんだ、一体?

まぁ、レバンさんは何であろうと、レバンさんに変わりはないもんね。

・・・何だか、森から生き物の気配が無くなった・・・
外の様子はそんなに危ないものになってるのか?
・・・急いで森を抜けた方が良さそうだね。



164 :紫条 焔 ◆/SiEntR806 :04/06/28 19:33
「さぁ、さっさと出て来いよ!お望み通り一人で来たんだからさぁ!」
人気のない木々が生い茂る森の中に叫び声が木霊する、
焔の後ろの木から焔と同じ朱色の髪に紫の瞳を持つ者が姿を現す、
「私はこっちだ、そっちの焔は感覚が疎いのは直ってないようだな」
身長は焔よりやや高い、顔立ちもほぼ焔に似ている、
正確には焔がその男に似ている、だろう、
「蒼…?お前…何の用だ!?」
「心配するな、私は瀬牌の協力者でもなければお前を殺そうともしない」
その言葉通り腰の短剣を抜いてはおらず、身構えてもいない、
「何でもお見通しだな…でもお前は殺すつもりはなくても俺がお前を殺すかも知れないぞ?」
「そうだな…お前には私を殺す理由がある、いや、私だけじゃない母も父も藍も殺す理由がある」
見下したような目で焔を見る、絶対的自信を持つ者の目、そしてその目と言葉は焔の怒りを逆撫でした、
「そうだよ、お前等は焔を認めようともしなかった、ただ突き放すだけ突き放して、
最後には焔を本気で殺そうとした!お前に焔の、あの時焔が味わった悲しみがわかるか?」
「わかりたくもない、出来損ないの感情など、生まれ出でる必要も無かった奴の感情などな!」
「!!!」
短剣を素早く抜き、蒼に飛び掛るが、間合いに入る瞬間壁のようなもので弾き飛ばされる、
「これが優秀な者とそうでない者の絶対的差だ…わかるだろう?そのぐらい…」
ゆっくりと起き上がる焔、額から血が出ており、服のあちこちから血が滲み出ている、
「お前に出来ない芸当さ、防具には干渉せず、肉体のみを傷つける、
エレメントを使った殺術…」
起き上がった焔の目は憎しみに染まり、蒼の姿を捉え続ける。

165 :『黒き魔女』妖子 ◆AoT8KYCnWo :04/06/28 19:33
>161
真っ直ぐに颶風に向けられた紅い眼が、わずかに細まる。
その眼の中に、ほんの一瞬、戸惑いの光が宿った。

「お前…………」

葉子のものとは似ても似つかぬ、地獄の底から響くようなハスキー・ボイスが、
その口から発せられた。

「変わったニオイがする………」

「合成獣(キメラ)…?イヤ……まぁいい…哀れなツギハギにしては、大した魔力………。
ちょうど、良い…準備運動に、付き合ってくれ………」

口の端をクッとつり上げ、凄惨な笑みを浮かべた。

「闇の魂共…彼の者を喰らい尽くせ…」

妖子は両手をかざし、頭上に『闇』を凝り固めた球体を作り出してゆく。

「ナイトレイド…」

そしてパチンと指を鳴らすと、その『闇』の球体は粉々にハジケ散って、
無数の『闇』の欠片の球となり、颶風の肉体と魂を喰って再び一つにならんと、一斉に颶風に襲い掛かった!!

攻撃:闇魔法『ナイトレイド』>颶風

166 :ギガ・ライズウェル ◆SEGIGAWN8s :04/06/28 20:04
いやな感じがまた濃くなってきやがった
皆、そっちはクレスと合流しといてくれ
俺は・・・・飛んで行く
(そう言うとブースターが火を吹き、飛んだ)
船は・・・・あそこか、あそこが闇の震源地ってところだな・・・・
やるしかないか・・・・なら、やってやる!
行動:船へ飛んでいった

167 :紫条 焔 ◆/SiEntR806 :04/06/28 20:20
「流石だよ…弾くと同時にこれだけの傷をつけるなんてな…」
掌を蒼の方へ向ける、そして足元には雷の陣、エレメントを使った遠隔攻撃、
「ふん、これ以上は時間の無駄だな、私にも仕事がある、ここらで去るとするか」
「うるさい…!」
掌から強大な電撃が幾つも放たれ、けたたましい音が響く、
しかし先ほどと同じく蒼に届く前に見えない壁のようなものに全てが阻まれる、
「持ち主が未熟ならばエレメントも未熟だな、感情に身を任せるだけでは大した力を引き出すことも出来ない、
所詮出来損ないは出来損ない…か」
突然見えない壁が消え去り、雷が周囲の地面を抉り、木々を切裂く、
だが既にその場には蒼はいない、逃げたのは見えたが、追おうとはしなかった、その必要はないからである、
「またあいつ…焔を出来損ないって言いやがった…!また…!」
何も出来ない自分に怒り、涙が出る、左手で顔を覆いながら短剣を納める、
そこに体全体を撫でるように雷が伝う、慰めているつもりなのか、今の焔にはわからない、
「…いつもの俺に戻らないとな…さて、合流するか…」

行動:戻る道忘れたんでそうであろう道を闇雲に飛び回る。

168 :ギガ・ライズウェル ◆SEGIGAWN8s :04/06/28 20:29
>>165妖子
「な、なんだあれは・・・」
そこにいたのは翼を生やした葉子が今まさに颶風に攻撃していた
まだこちらには気づいていないのか気にしてないのか振り向かない
「これはまた厄介な・・・・」
愚痴りながら妖子に少しづつ接近していく

169 :白羅木 全 ◆ZENy2akBQo :04/06/28 20:30
>165
やっぱ魔力だよ…どうする…?

ってだから出てくんな、
今日はやけにうるさいなお前…
うるさい、考えてんだよ俺は、
変わってしまったあいつをどう戻すか…
傷つけるわけにはいかないし、な?
…あの時は例外だ…気が立っていたんだよ…
一か八か記憶を蘇らせてみるか?だが危険すぎる…
以前の…あれを再びやってしまったら…

170 :No013@魔剣士レバン ◆wV7yAVE8OM :04/06/28 20:39
>163(マイ)
>心なしか潤ってません?
潤ってるねぇ……。それはもう、溢れ返ってますとも(前の俺は潤ってなかったのか……?)。
>・・・急いで森を抜けた方が良さそうだね。
どうやらそのようだな。
何者かに襲われる心配などはないようだが……あまりモタモタもしてられんようだ。
何かとんでもない事が外で起こってるような……。
(あまりにも違いすぎるな……ここは本当にあの森なのか……?)

いやいや、適当雑談してるヒマはないぞ、急がなければ!

>166(ギガ)
いいなァ……空飛べて。今の俺は「魔道士」じゃなくて「魔剣士」だし……。
剣は重いしなぁ。
くそっ、この昼間だってのに暗い!本当に闇の力が浸食を始めてるようだな……。

171 :眼帯の男:04/06/28 21:44
おいおい、なんだこの禍々しさは…。
ただ事じゃないぞ。
どうする、向かうか向かわないか…。

行動:そこら辺うろちょろ

172 :颶風 ◆/oj0AhRKAw :04/06/28 21:56
>165
誰がキメラですか、誰が!

(袖口から緑色の宝石を足元に投げ、自身はバックステップ)

そのまま避けるのは、ちょっと無理があるようですからね!

(宝石が一瞬の内に颶風とそっくりなゴーレムになり、ナイトレイドを喰らって砕け散る)

行動:クリエイトゴーレム、待機中

173 :眼帯の男:04/06/28 22:26
やはり、放ってはおけんな。
何か嫌な予感がする…。
あら、足が笑ってるな…。
怖いのか?俺…。あはは…。

そうも言ってられん。急ぐとするか。
サーチマジック!!
行動:魔力発信源を探知

174 :眼帯の男:04/06/28 22:51
位置は大体掴めたか。
急ぐとしよう。
行動:猛ダッシュ!!

175 :『黒き魔女』妖子 ◆AoT8KYCnWo :04/06/28 23:21
>172(颶風
あはははははははは…!
面白い!面白いな…そう来たか。
今度は、貴様の攻撃を見てみたいものだな…女?

>162(ファルシオン
「ホウ…?貴様も、大きな力を持っておるな…。剣士か…ならば、相応の道具が必要だな…。」

妖子は、腰のダンシング・ソードを手に取った。

「ククク…『葉子』の奴め…中々面白い道具を持っている………ムンッ!」

ダンシング・ソードに闇の魔力が注入され、乳白色だった刀身が、みるみる内に
血と闇が混じりあった様な、禍禍しい赤黒に変わってゆく…。

装備:ダンシング・ソード→デス・ブリンガー(即死効果を持つ、ヒドイ剣だ。)

「我が一撃…受けてみよ。死の剣…彼の者の精を喰らい、我が糧に。アストラル・ドレイン…」

攻撃:闇の力を帯びたデス・ブリンガーが、一直線にファルシオンの喉元を狙って飛んでゆく!

176 :ジェイク・アークヒル ◆cRVUJRyMqo :04/06/29 00:06
・・・っ!!

こ、この悪寒は・・・?
何か、ヤバいな・・・尋常な気配じゃねぇ。
いっちょ、走りますか。

しかし・・・悪寒が道案内がわりになるとは・・・あんまし、気分のいいもんじゃねぇな・・・

【フロートシップへ】

・・・気配の元は・・・フロートシップ?
やれやれ・・・またグフウが何か・・・

って、何だ、ありゃ・・・

【妖子を発見】

177 :ファルシオン ◆FFb8VMEtnk :04/06/29 00:10
>175
「冥魔大剣!」
ファルシオンはデス・ブリンガーを冥魔大剣を盾に攻撃を防いだ

が、冥魔大剣はヒビが入り、粉々に砕け散った
「なっ!?」
デス・ブリンガーはファルシオンの喉に突き刺さった
(嘘だろ…あんなにあっさりと俺の剣が…
 今の俺には実力不足というものか…
 やはり、『邪神』になってみるか。
 真なる闇よ。誰も知らぬ戦争の英雄の分身を我が身に作りたまえ
 完全なる闇の分身、デスダイア、我に誕生せよ!)
ファルシオンは黒いプラズマを発する闇の塊に包まれた

178 :慶妹 ◆CQaYaKxXVs :04/06/29 00:27
蝙蝠の後を猛ダッシュで追いかける慶妹・・・
「あ!外が見えた!!」
森を出て、あたりを見渡す。
「うわぁ・・・暗いな。ヤバイ感じがする・・・・・」
背中の桃子も寒気を感じ震えている。
「桃子、弱ってるの?今までこんな事なかったのに。」

空からまた、鷹の鳴き声がする。
「・・・何?まだウロウロしてたの!?」
その方向へ怒鳴る慶妹。
爺面の鷹は遠くから慶妹に話しかける。
『宗節からの緊急伝言じゃ!
 「犬死したくなけりゃ、お前はその闇の根源に近づくな。」だとさ!
 ・・・この禍々しい闇・・・ワシや桃子のような下等な式神じゃ、
 ここにいる自体が寿命を縮めるようなもの!さらばじゃ!死ぬなよ!!』
すべて言い残すと、爺面の鷹はピューっと空へ消えてしまった・・・

「え?どういうこと・・・
 と、とにかく非常にマズイってことはわかった。
 ・・・でも・・・・・・まずは、クレスさんの所にいかなきゃ!」

 行動:クレスの元へ
 

179 :クレス・リドゥル ◆M4DV7mx8Q. :04/06/29 00:39
>178
ん?来たか・・・・・
暫く私の翼の中に隠れていろ
流石にここまで高濃度の闇が充満する中では危険だ
私のこの銀の翼ならこの闇も攻撃も通さない
私の耐えきれる程度だがな・・・・・・
少なくとも、生身で居るよりかは安全だ

行動:慶妹を巨大な銀の翼で包み込む

180 :眼帯の男:04/06/29 00:42
はぁ…はぁ…
あそこか…。
ん!?闇が波動が二つ!?
どうなってんだ!?

181 :眼帯の男 ◆xvhaSPKbVw :04/06/29 01:13
ぐ、げほ…!!
こ、これは…!?
闇が強すぎるというのか…。
それならば…
取り巻く邪気から我が体を守りたまえ!!
プロテクト・フロム・イビル!!
行動:プロテクト・フロム・イビル詠唱。(闇や邪悪な瘴気から体を保護する)

182 :紫条 焔 ◆/SiEntR806 :04/06/29 06:12
体中が痛い…灰色の服なのに赤く染まってるし、
ま、額は血が出やすいだけだから大丈夫だと思うけど、
っと、外が見えた!(勢い良く森から飛び出す)
>179
…!(いってぇ…)
…えっとクレス?結構近くに出れたんだな…
そうだ、今どうなってるんだ?
何か大変な事が起こるとかなんとか聞いたけど…

183 :クレス・リドゥル ◆M4DV7mx8Q. :04/06/29 07:08
>182
すでにこんなに闇が充満している時点でもう大変な事になっている
普通人間界にここまでの高濃度の闇が充満するって言うのはありえない事だ
闇にやられているようだな、その闇を私が吸収してあげようか?

184 :颶風 ◆/oj0AhRKAw :04/06/29 15:02
>175
「生憎ですが、ここまで闇の気配が濃い所での戦闘は、出来れば御免被りたいですね。
私は、一応生き物の範疇に入っておりますので、ね」

 今のところ、体に宿した精霊のおかげで、何とか闇の影響を受けずに済ませてはいる。
だが、それも大して長く持つような物ではない。

「仕方有りませんね。・・・・どうも、属性の選択ミスなような気も致しますが」
 袖の中に隠していた手を目の前にかざす。
何かを握り締めた手の中から、薄青い光が漏れ出していた。

「水の石よ、我を護る盾となれ」
 呟いた颶風の左手を包み込むように、光が広がる。
数秒の間を置いてその場に現れたのは、明るい青の半透明の盾。
颶風の体をすっぽりと隠す盾の大きさは、2メートル近い。
下端など、明らかに地面にめり込んでいるようだ。地中にある分を含めれば、2メートルを超えるだろう。
 『クリエイトゴーレム』によって作り出された物の場合、重さは大した問題にならない。
魔力を注いでも、素体自体の質量が増える訳ではないからだ。
この盾も、『クリエイトゴーレム』で作り出された物である以上、石ころ一つ分の重さでしかないのだろう。
重さだけは。

「・・・・もう少し、小さく」
 そう呟いた颶風の声に反応し、その大きさを縮める。
・・・・さすがに、アレだけの大きさでは障害物にしかならない。
 吹き付けてくる闇の魔力を、作り出した盾で受け流す。
盾の後ろに身を隠した状態で、隠しの中からもう一つの宝石を取り出した。

行動:もう一度クリエイトゴーレムの準備。
HP 60
MP 70

185 :No013@魔剣士レバン ◆wV7yAVE8OM :04/06/29 15:32
出口か!?やっと出られたか……。
闇の元は……あの船?あの中で何が……?とにかく、「魔」の者……である事は確かか。
しかし、ここにいるだけでも吐き気がしてくるのは俺だけか……?

とにかく行かなきゃな……!

行動:移動、森→フロートシップ
    装備品、「漆黒の鎧」消滅

186 :『黒き魔女』妖子 ◆AoT8KYCnWo :04/06/29 17:19
>177(ファルシオン
「ククッ…」

デス・ブリンガーがファルシオンの喉元を貫いたのを確認し、満足げな笑みを浮かべる。

が…

「バカな!『デスダイア』だと!?正気か!?邪神を人の身に取り込むなど…
それとも、奴は人では無いというのか!?」

187 :『黒き魔女』妖子 ◆AoT8KYCnWo :04/06/29 17:20
妖子は、森から飛び出してきた者達を加えて、そこに居並んだ戦士達の姿を、
一人一人値踏みする様に確認していった。

「コイツは驚いた…どいつもこいつも、並の存在では無い…。『葉子』め…ここまでの者共を侍らせて
おるとはな………ジパングの、シャーマンとしての力か…。やはり、コイツと同化したのは、間違いではなかったな…」

そして、スッ…と地上に降り立つ。

「世界が選択した、勇者共よ!我に、全ての力をぶつけよ!我を止めねば、我の闇が、この世界の全てを覆うぞ…!」

右手を掲げ、人差し指を天空に向かって突きつける。

「受け取れ、挨拶代わりだ!」

「砕け散れ!黒き雷、ダークストラック!!!」

攻撃:闇魔法『ダークストラック』>全員
妖子の体から放たれた闇をまとった稲妻が、辺り一面に無差別に降り注ぐ!

188 :ギガ・ライズウェル ◆SEGIGAWN8s :04/06/29 17:29
闇が濃すぎるな・・・
やれやれ、団長の対魔特訓がここで役にたつとは皮肉だ・・・
ドクトルが造ってくれたこの鎧とあの特訓、
両方なければ、俺もヤバイことになってた・・・・

>>177ファルシオン
なっ!?冥魔大剣が!
しかも黒いプラズマのおまけつきか・・・

さて、とやってみるか・・・
(気づかれないよう気配を消しながらマントから何か探す)
HP85

189 :眼帯の男 ◆xvhaSPKbVw :04/06/29 17:53
着いたか。
まだこちらには気づいていないな…。

よし。
マナより生まれし影よ…
我が敵の目を欺け!!
ファンタズマルフォース!!
・ファンタズマルフォース(幻視)により自分の分身(今回は三体)を遠隔操作。

さらに…
響け!亡霊の声!!
ベントリロキズム!!
・さらにベントリロキズム(幻聴)により分身に足音、布のこすれる音、
声、息遣いなど、だます為に必要な音を発生させる。

分身に注意を引かせるとしよう。
行動:分身に「な、なんだ貴様は!?」と喋らせる。(誰が敵か探るため)

その間に自分は後ろに回り込もう。
行動:こそこそ移動…

190 :颶風 ◆/oj0AhRKAw :04/06/29 18:11
「まったく! あまりこんな勿体無い事はしたくないのですがね!」
 腹立たしげに吐き捨てると、颶風は作り出したばかりの盾を、
円盤投げの要領で真上に放り投げた。

「使い捨てするには、少々値の張る物ですが!」
 勢い良く放り上げられた盾が、空中に奔る黒い稲妻を吸い込む。
一瞬にして真っ黒に染まったラウンドシールドが、空中で粉々に砕け散った!

「さすがに、相殺するまでには至りませんか・・・・」

行動:闇魔法『ダークストラック』を盾で減衰させる。威力が2割程度まで減少。
颶風自身にも、当然ダメージは来る。他の皆さん、回避するなり避けるなりどうぞ。

HP 40
MP 70

191 :颶風 ◆/oj0AhRKAw :04/06/29 18:35
・・・・回避も避けるも、一緒じゃないですか・・・・。
何言ってるんでしょうね、私は。

正しくは、『回避するなり喰らうなり』どうぞ。

192 :紫条 焔 ◆/SiEntR806 :04/06/29 18:44
>183
ん?俺闇なんかにやられているのか?
これといって気分が悪いとかは無いけど、
体中が痛いぐらいだけど、
>187(ダークストラック)
…!(自分に降ってきた稲妻を避ける)
っとこれは…電撃…?いやそれとは違う別のものか?
それにこの雷…いやこの闇全体だけど、
俺の何かが呼応している…っと!(再び自分に降ってきた稲妻を避ける)
反応速度ぎりぎりだな…一瞬の油断も出来ねぇな…こりゃ…

行動:とにかく避ける

HP36
MP 0

193 :慶妹 ◆CQaYaKxXVs :04/06/29 18:45
>179 クレスさん
あ、どうも!
さすがに一般人がウロチョロするのはキツイみたい。
暫く、厄介になるね。
(・・・・・・桃子、ぐったりしてる・・・どうしよう
 治せるのは宗節だけなんだよなぁ〜・・・・・・)

>187 妖子
アレは、なんだ?
葉子さんのようにも見える・・・でも、別人みたい。
えぇ!?敵意バリバリ出してるよ!!
うわぁぁ!!しかも魔法!?
ク、クレスさん!どうしよ〜!!

 行動:わたわたする。


194 :デスダイア ◆FFb8VMEtnk :04/06/29 18:50
>187
闇をまとった稲妻はファルシオンを包む闇の塊に直撃した
闇の塊は巨大な黒い閃光を放った
闇の固まりの位置には不思議な仮面を付けたファルシオンが立っている
その仮面には目の辺りに隙間がなく、目が見えなくなっている形になっている

195 :デスダイア ◆FFb8VMEtnk :04/06/29 18:51
      ステータス
HP100
MP0
SP50
力50(+40)
魔力20
技量35
速さ40
幸運20
守備50(+30)
魔法防御20
スキル
ブラックナイトスペル :己の血を犠牲に強力な闇黒魔法を使える。
ダークヴァンパイア :己の剣で相手の血を吸収し、己の血に変換する
デーモンブレード :己の剣に強力な悪魔の魂を呼び込み、闇黒大剣のパワーを増加させる
ナイトメアナックル :夢の悪魔の魂を己の拳に呼び込み、己の拳のパワーを増加させる

装備
闇黒大剣(力補正+40 守備補正+20)
 冥魔大剣のデスダイア版
 切れ味、強度、大きさ、全て冥魔大剣よりも圧倒的に強力である

ダークフェイス(守備補正補正+10 視覚的作用効果全て無効化)
 謎の物質で作られた仮面
 仮面には目の辺りに隙間がなく、つけると何も見えない
 だが仮面に染み付いている闇の力が視覚に代わる謎の感覚を一時的に発達させ、その感覚で行動できる

196 :デスダイア ◆FFb8VMEtnk :04/06/29 19:00
>187
「初めまして。私が表に出ない影の邪神の分身、デスダイアです。」
デスダイアは妖子に丁寧にお辞儀をした
「貴方の実力の高さはファルシオンの時に理解させていただきました
 この戦い、私としては中々楽しめそうです。よろしくお願いします。」
デスダイアはまた妖子に丁寧にお辞儀をした

197 :白羅木 全 ◆ZENy2akBQo :04/06/29 19:03
こんだけ大惨事になりゃ…だな、
遠くない場所にラーキかシャハギがいる…
お前はそのどちらかにこれを届けろ、いいな?(拳大の白い炎の塊に何かを渡す)
それ以外の者には届けるな、使い方がわからんだろうし、
さぁ、さっさといけ、(そう言うと炎は何処へと飛び去る)
雷…無差別か…メモリーオン、
(今までの戦闘経験からこの攻撃の対処法を推測、
………該当案有、…の雷及びそれに類似した氷を使った攻撃…
後者は否定、正確性に問題有、故に前者の)(落ちてきた稲妻を紙一重で避ける)
…もういいだろう、これぐらいの情報があれば避けるには十分だ、
成功率は極めて高い、仮に失敗してもその情報を元に回避成功率は跳ね上がる、
生きてればの話だけど。


行動:こちらも避ける

HP40
MP 0

198 :ギガ・ライズウェル ◆SEGIGAWN8s :04/06/29 20:18
>>187妖子
「なにっ!?」
ダークストラックを受けたギガ、
体(正確には鎧)から煙が巻き起こっている
「ちっ、グレートじゃあるまいに、サンダーブレー○か!?」
言いつつもマントから何かを取り出す
それは・・・・・秋刀魚だった
「あれ?何故こんなものが?まさか!」
仮面に右手をやる、なにかデータを見てるようだ
「やっぱり、この闇で四次元マントがうまく繋がらん、
葉子のも恐らく繋がらないだろうな・・・」
手を仮面から離すとダラリと手を下げる
「こうなったら肉弾戦か剣、か・・・」
拳をガチンと鳴らす、
「やってみよう!」
行動:肉弾戦体勢
HP85→83

199 :No013@魔剣士レバン ◆wV7yAVE8OM :04/06/29 20:29
>187(ダークストラック)
ダークストラックって……うを!露骨に俺のストラックパクりやがって……。
(降り注ぐ闇の稲妻がレバンにも襲い掛かる)
(なんとかネイルザブラッドでガードするが、数発はその体に命中)

はいぃ……?カスっただけだと思ったら……意外にも重いね、こりゃ。
この手の敵には光が利く……!
(剣を水平に構える)

HP 65→55

行動:攻撃→光系中級「オーラ」
    標的→妖子

200 :ジェイク・アークヒル ◆cRVUJRyMqo :04/06/30 01:17
>187
問答無用で落雷かよ、くそ・・・避けるには間に合わない・・・!!

・・・ちいぃぃぃっ!!
魔弾、外式白ノ七ぁ!!

(引き金を引き絞り、眩い光の弾丸を連射し、直撃しそうな稲妻を片っ端から相殺する)

く・・・桁が違う、落としきれねぇ・・・。

HP 83→70
MP 40→34

201 :クレス・リドゥル ◆M4DV7mx8Q. :04/06/30 06:53
>193
「大丈夫、私が力の限り守ってやるから安心してな
 闇よ・・・・」
と唱えたらクレスの影から複数の黒い龍が出てきた
「吸収してやれ」
とクレスが龍に命令をしたらその龍達はかなりの早さで
稲妻を吸収しながらクレスの周りを飛んでいる

202 :『黒き魔女』妖子 ◆AoT8KYCnWo :04/06/30 12:43
(直撃は一つも無し、か…。いいぞ…そうこなくてはな…!)

>196(デスダイア
(驚くべき変化だな…2、3枚格が上がったか…。コイツには、特に注意を払っておく必要がありそうだ…)

>199(レバン
ズドンッ!
「ムッ…」
防御:『オーラ』を、魔力障壁で受け止める
MP80→75

「いいぞ!中々力の入った『光』だ!だが、そんなモノでは我を傷つけることは出来ぬ!」

>189(行動:分身に「な、なんだ貴様は!?」と喋らせる。
「フン…問答は無用だ。滅せられたくなくば、貴様の全ての力でかかってこい」

「切り裂け…ブラックブレイド」

攻撃:闇魔法『ブラックブレイド』>眼帯の男の分身

203 :眼帯の男 ◆xvhaSPKbVw :04/06/30 13:53
くそ…あの黒い稲妻、闇魔法のはずだろ?
防御魔法かけてるのに、痛いったらありゃしない…。
HP40→25

それよりあれだな、敵は。

やつも化け物だけど、ここの人たちもどんでもない化け物だな…。
こんなので通用するとは思えんが、やれるだけやってみよう…。

ミラーイメージ!!
行動:完璧な分身を自分の周囲に5体配置

そして…
いけ!!モーデンケイネント・ソード!!(X2)
行動:モーデンケイネント・ソード(性質はダンシングソードに似ているが、魔力のみで作られた魔法剣。集中を解くとあっさり消える。)
で妖子を攻撃。

204 :No013@魔剣士レバン ◆wV7yAVE8OM :04/06/30 19:07
>202(妖子)
くそっ、効かない!?
なら……闇には闇だ!
(剣を構え直し、空中へ飛ぶ)
同じ魔法使い同士、仲良くやり合おうや!!!
素霊が四度交代する!汝、変われ!

(手につけている篭手の形が除々に変わり、その「闇」が剣に収束する)
(空中で急に進行方向を変えた)

この剣受けろ!闇へ帰せ!!!!

(剣を一直線に構え、妖子へ向けて突進する―――)

行動:特殊能力発動「エアリアルスペル」、闇魔法「ストームブリンガー」
    攻撃→妖子(魔剣ストームブリンガー)
    装備品「魔具ネイルザブラッド」消滅

205 :『黒き魔女』妖子 ◆AoT8KYCnWo :04/06/30 20:21
>203(眼帯
>行動:モーデンケイネント・ソード×2
「チイッ!小賢しい!」
再び魔力障壁を展開し、双の魔法剣を受け止める。
MP75→70

>204(レバン
>攻撃→妖子(魔剣ストームブリンガー)
「デス・ブリンガー!」
妖子もデス・ブリンガーを一直線に構え、レバンへ向き直る。
「シャドウ・バースト!」
そして、闇をまとって突進した!

ガギイィィィッッ!!!!

魔剣と魔剣の切っ先同士がぶつかり合い、空間を揺るがすかの様な闇魔力の衝撃が、辺りに走る。
(いいぞ…大した力だ!これならば…もう少し、もう少しで、『ゲート』が開ける…!)

ガキンッ!!

そして、二人は弾ける様に交差し、分かれた。

MP70→60

206 :No013@魔剣士レバン ◆wV7yAVE8OM :04/06/30 20:54
>205
チイッ……!
(白煙を上げながらその勢いを殺し、反転して妖子に向き直る)
このままじゃ搾り殺しだな……くそぅ。
HP55→54

おまけに今の衝撃で何故か色んな力が削られる……?
MP60→50
SP60→55

長期戦はこっちが不利……短期決戦も通用しない、か……参ったね。
仕方ないな……召喚は……できそうだし。一か八か……やる!しかない!

蒼ざめし……永久氷結の使徒よ……。
その白銀の気高き魂よ……我が体、一時貸し与える事を許す。我が体に宿れ、精霊の意!!!!

よし……頼むぜ……セルシウスちゃんよ………。
(レバンの体が青い光に包まれる……)
(その光は一層その輝きを増し、レバンの体を完全に包み込む……)

(その光が消えた時……そこに立っているのは)

ほう……久しぶりだな、この者の体に移るのは。どうやら、前と状態は変わっているようではあるが。

(風采はレバンのものではあるが、その左頬には刺青とは思えない紋様が浮かび上がっている。
顔は水色に変色し、髪の毛は青色。瞳の色も青。
そして、信じられない事に……その胸が膨らんでいる)

さて、お手並み拝見と行こうか。……汝、凍れ。

行動:レバン→秘奥義「魂の契約」、契約主→氷の精霊セルシウス
 セルシウス→攻撃、→妖子  氷系初級「アイシクル」

207 :No013@セルシウス ◆wV7yAVE8OM :04/06/30 20:54
セルシウス(No013)
精霊
HP 77
MP 95
SP 80
力 35
魔力 47
技量 40
速さ 50
幸運 15
守備力 28
魔法防御 45

特殊能力
ワープ(瞬間移動する。魔力が届く範囲のみ)
永久氷結(対象を凍らせる。その氷から逃れる術は「破壊」のみ)
氷の壁(敵の攻撃を防ぐ。敵の動きを止める効果あり。1ターンで消滅)

装備品
なし!

208 :ギガ・ライズウェル ◆SEGIGAWN8s :04/06/30 21:22
>>206レバン
(なっ!?あの青い髪、青い目!だ、団長!?)
目を凝らしてよく見る、しかし思っていた人物ではなく
レバンだった、
「な、なんだレバンか・・・驚かせやがって」
少しがっかりしたようである
「第一、団長は男だったな・・・・」
そして妖子のほうに向き直った、

「小手調べだ・・・・」
空中に飛びながら言った
そして、妖子に接近する
「まずは挨拶からだ!」
叫びながら妖子を殴った、手に持ちっぱなしの秋刀魚で
恐らく自分が秋刀魚を握り締めていることを忘れているのであろう

行動:秋刀魚アタック

209 :船の中の人たち ◆/oj0AhRKAw :04/06/30 21:51
「すげ、伯母上の『お大尽』アタック」

「思いっきり使い捨ててるけど、あれってメチャクチャ高くないか?
全部宝石だろ?」

「・・・・多分、俺らの給料じゃ買えない」

「加勢、した方がいいかな」

「ほっとけよ。どーせ、『タテガミも生え揃ってないような、子供の出る幕じゃ無い』って、
言われるのがオチだろ」

「それも、そうか」

210 :颶風 ◆/oj0AhRKAw :04/06/30 21:52
「はて、いかが致しましょうかねぇ・・・・」
 激しく切りあう様を眺めながら、颶風が呟く。
この状況で下手に手を出すと、同士討ちになりかねない。

「ああ、魔剣の核になっているのは、そう言えば私の作った物ですね」
 問答無用で解呪してしまう事も、出来ない相談ではない。
「魔力勝負、と参りましょうか」

<石の剣よ、汝作り手の声を聞け。
光と風と炎の石、『征服されざる者』アダマス!
その裡に蓄えし力解き放ちて、在るべき姿へ還れ!>

行動:妖子のデスブリンガー(元ダンシングソード)を、素材に戻そうとする。
成功すれば、デスブリンガーは直径1センチほどのダイヤに戻る。
失敗すれば効果なし。

HP 40
MP 70 → 30

211 :『黒き魔女』妖子 ◆AoT8KYCnWo :04/06/30 21:58
>206
>セルシウス→攻撃、→妖子  氷系初級「アイシクル」
「おっと!」
高速で迫り来る氷魔法をギリギリで回避する。
「ククク…次から次へと…芸達者な事だな…!こんな小手調べの様な攻撃は不用だ…
貴様のマックスを見せてみよ!誇り高き氷の精霊なのだろう?ハハハハハ…」
ベシィッ!!
「痛てッ」
HP80→74
自分が、何かに殴られた…その信じ難い事実を確認するため、妖子は無意識な動作で
自分を殴ったモノをむしりとった!
「…………。」
死んだ魚の目が、うつろに己を見つめている………。
次の瞬間、妖子はソレを一瞬でむさぼり喰った!
「プッ」
骨を吐き捨て、ギガを睨みつける。
「旬の時期には、まだもう少し早いなぁ?鎧野郎」
その眼が、怒りに燃えている………。

秋刀魚を喰って、HP・MP回復! HP74→79 MP60→65

212 :眼帯の男 ◆xvhaSPKbVw :04/06/30 22:04
くそう…。魚が弱点だったとは…。
そんなもの持ってないし、魔力が持たないな…。

一旦引くか。

行動:すべての自分の唱えた魔法解除。物陰に隠れる。

213 :紫条 焔 ◆/SiEntR806 :04/06/30 22:24
随分助かってるが補助はいい…
もう休めって通じないか…(体全体を伝っていた雷が静かに消える)
あれ?俺の言葉は通じるのか?一方通行ってことか…
(…殺してやる…絶対に…)
ん…?焔…か?…何を考えてるんだこいつは…?
なるほど…説得しにいったって訳か…通じたんじゃないのな…
って、んな事言ってる場合じゃない!
(…許さない…許す訳がない…)
(やめろ!そんな事を考えるな…!必要無い…お前には…)(足元に天津文字で書かれた陣が浮かぶ)
(………!)

行動:焔の「破壊意思」を抑え込む為、回避不可

214 :慶妹 ◆CQaYaKxXVs :04/06/30 22:30
>201 クレスさん
うぅ・・・凛々しいよ、クレスさん!!
この攻撃、闇属性だから
死神のクレスさんとは相性がいいのか。
そういえば、デスサイズは?

>206 レバンさん
レ、レバンさん・・・!!
ピチピチになったと思ったら、
今度は性転換!!?色、青いし・・・さすが、レバンさんと言う所か!

>211 妖子
あの秋刀魚、そんなに栄養価あったの!?
そんなことより、何か私もしなくちゃな・・・
ギガさんは肉弾戦か・・・肉弾戦なら私もできるけど、
この濃い闇の中じゃ、こっちの方が持たないよなぁ〜・・・
う〜ん、考えてても仕方がない・・・死なない程度にやるしかないか!

 行動:桃子を置いて外に出る
(・・・でも、アレは別人のようだけど葉子さんなんだよなぁ)





215 :デスダイア ◆FFb8VMEtnk :04/06/30 22:38
>211
「おやおや、皆様元気がよろしいようで
 それでは私も参戦いたしますか
 夢の悪魔よ、我が拳に宿りたまえ。」
デスダイアの両手は紫色に燃え出した。
「それでは行きますよ。」

行動:妖子に接近、殴りによる打撃攻撃

216 :クレス・リドゥル ◆M4DV7mx8Q. :04/06/30 23:38
>214
「デスサイズか・・・・・・呼び戻すか・・・・
 おい、来い!」
とクレスが言ったら少年の姿になったデスサイズが現れた
『はいー?、何か用でっかー?』
「私の命令も失敗したようだな
 だが、今はそんなことはどうでも良い
 デスサイズ、完全に封印解いてやるから暴れてこい」
『おぉ、やった〜久しぶりに暴れられるわ』
「味方には手を出すなよ、前みたいな事になったらただじゃおかないからな」
『早く早く〜わては暴れたいのや〜』
「開封・・・・・・デスサイズ」
と唱えると少年の体になっていたデスサイズの体が変化していって巨大な悪魔となった
「ちっ、全部もっていかれたか・・・・・」

デスサイズの行動:闇、光、炎魔法同時攻撃→妖子
クレスHP20→10
    MP100→10

217 :ギガ・ライズウェル ◆SEGIGAWN8s :04/07/01 20:48
>>211妖子
「ふん、間抜けめ、秋刀魚は七輪で焼くのが一番うまいんだ!」
話の論点が違う気がしないでもない
そんなことは気にせずギガはボクシングの構えをする
「今度、やってみろ、その今度があればだがな!」

行動:左ジャブ三発

218 :『黒き魔女』妖子 ◆AoT8KYCnWo :04/07/01 22:49
>215(デスダイア
>行動:妖子に接近、殴りによる打撃攻撃
「フン、来たか邪神…」
防御:デスブリンガーで防御
>210(颶風
>行動:妖子のデスブリンガー(元ダンシングソード)を、素材に戻そうとする。
「何ッ!?」
デスダイアの拳を受け止めようとした瞬間、デスブリンガーは小さなダイヤになってしまった!
バキィッ!!!
「ぐああッ!!」
HP79→69
>216(デスサイズ
>デスサイズの行動:闇、光、炎魔法同時攻撃→妖子
(チイィッ!完全に不意を突かれた!障壁が間に合わん…!)
ズドドドドォッッ!!!
HP69→59
>217(ギガ
>行動:左ジャブ三発
「くッ!」
防御:魔力障壁展開。ジャブを受け止める
MP65→60
「何とか間に合ったか…」

ズザザザァッ!

妖子は吹き飛ばされながらも空中で体勢を立て直し、地上に着地した。

219 :『黒き魔女』妖子 ◆AoT8KYCnWo :04/07/01 22:52
妖子は、口の端から垂れる真っ黒な血を、長い舌でベロリと舐め取った。

「フフフ…今のは不意を突かれた…。だが、次からはこうはいかん…」

行動:魔力障壁に意識を集中。防御体勢を取る

「さあ!もっとだ!もっと撃って来い!『力』を見せてみよ!!」

220 :ジェイク・アークヒル ◆cRVUJRyMqo :04/07/01 23:02
・・・葉子とはいえ、止めなきゃならないみたいだな。

女の子撃つのは趣味じゃないが・・・

悪く思うなよ!!

行動:妖子に連射

221 :紫条 焔 ◆/SiEntR806 :04/07/01 23:48
(あれもこれもみんな似たもの…壊すべきもの…)
似てない!壊していいものでもない!仲間なんだろ!?
(不快な感じ…あいつらに似た…)
破壊を望むな!お前には必要無いことだ…!
(そう言ってまた殺される…?自分が死ぬのをまた待つのかい…?)
そうじゃない!破壊だけで全てを終わらせようとするな!
(じゃあどうやって自分を主張する…?どうやって認めさせる?)
方法なんて幾らでもある…それを考えるんだ…
(そうして行き着いた結果がここにあるじゃないか)
あの時のお前と今のお前とでは決定的に違うものがある、それに気付け!
(決定的に違うもの…?違う…もの?)

(破壊意思…抑えるのに時間がかかりそうだな…だけど…)


行動:破壊意思を抑え込む、回避不可

222 :慶妹 ◆CQaYaKxXVs :04/07/02 00:02
生身で魔力にどれだけ
太刀打ちできるかは知らないけど・・・
気合で勝負するしかなさそうだね。

行くぞ!どりゃぁああああああ!!!
 
 行動:妖子に旋子転体1080°

223 :眼帯の男 ◆xvhaSPKbVw :04/07/02 00:32
おや?生身で突っ込んでいく人が多いみたいだな。
微力ながら援護させてもらいますか。

プロテクト・フロム・イビル!!
行動:一定範囲内(妖子周辺)にいる者へプロテクトフロムイビルをかける。

うう…魔力が切れるころだな…。

224 :クレス・リドゥル ◆M4DV7mx8Q. :04/07/02 00:34
>219
デスサイズの口に巨大な魔力が集まり出す
「ま・・・・・まさかっ・・・・・止めろデスサイズ!!
 他の奴も巻き込むつもりか!?」
クレスの言葉を無視してデスサイズは巨大な魔力を打ち出した

デスサイズの行動:巨大魔力球→妖子
クレスの行動:妖子以外に魔力無効化の魔法をかける
MP10→0

225 :No013@セルシウス ◆wV7yAVE8OM :04/07/02 20:59
>211
>貴様のマックスを見せてみよ!誇り高き氷の精霊なのだろう?ハハハハハ…

………#
貫け、氷槍。

(妖子の周辺に直径2mほどの氷の槍が無数に現れる)

(氷の槍が妖子めがけて一斉に飛ぶ!)

(セルシウスはそれを追うように走り、空中へ跳ぶ)

……氷砕撃!

行動:氷系中級「フリーズランサー」→妖子
    追撃、強打技「氷砕撃」→妖子

226 :臨時代役GM ◆wV7yAVE8OM :04/07/02 21:02
妖子 HP59
    MP60
行動:魔力障壁に意識を集中。防御体勢を取る

クレス HP10
     MP 0
行動:妖子以外に魔力無効化の魔法をかける

ジェイク HP70
      MP34
行動:妖子に乱射

慶妹 HP30
    MP 0
行動:妖子に旋子転体1080°

颶風 HP40
    MP30
行動:妖子のデスブリンガー(元ダンシングソード)を、素材に戻そうとする。→成功

ギガ HP83
    MP 0
行動:左ジャブ三発→魔力障壁に阻まれ、当たるが効果なし。

焔 HP46
   MP 0
行動:破壊意思を抑え込む、回避不可

眼帯の男 HP???
       MP???
行動:一定範囲内(妖子周辺)にいる者へプロテクトフロムイビルをかける。

227 :臨時代役GM ◆wV7yAVE8OM :04/07/02 21:03
焔 HP46
   MP 0
行動:破壊意思を抑え込む、回避不可

眼帯の男 HP???
       MP???
行動:一定範囲内(妖子周辺)にいる者へプロテクトフロムイビルをかける。

セルシウス HP77
        MP95
行動:氷系中級「フリーズランサー」→妖子
    追撃、強打技「氷砕撃」→妖子

228 :『黒き魔女』妖子 ◆AoT8KYCnWo :04/07/02 22:55
>220(ジェイク
ギギギギギンッ!!!
妖子は、ジェイクの放った銃弾を、魔力障壁で受け止めた。弾丸の先端が、
障壁にめり込み、突き刺さっている。
「ホウ…ムッ!?」
障壁に突き刺さった銃弾は、それぞれが頂点となって美しい五ぼう星を描いていた。
その中心点を…時間差で放たれていた銃弾が、貫いた!
パリイイィィィン!!!
「何だと!!」
バシイイィッッ!!
妖子は、障壁を突き破って狙ってきた一発を、間一髪、手で掴み取った!
「ククク…惜しかったな…」
掌から、血が流れる。妖子は銃弾を握りこむと、闇魔力を込めた!
「ツリだ…とっておけ」
バシュンッ!!
そして、その銃弾を、ジェイクめがけ、親指で凄まじい勢いで弾き飛ばした!

反撃:魔指弾>ジェイク

HP59→57
MP60→45

229 :『黒き魔女』妖子 ◆AoT8KYCnWo :04/07/02 23:00
>222(慶妹
「おやおや…フフッ、ケナゲなコトだな、小娘…」

防御:旋子転体を受け流しつつ、足払いをかける

>223(眼帯
(ヤツめ…さっきからうっとうしい動きばかりしておるな。
待っていろ…すぐに痛い目にあわせてくれる…)

230 :『黒き魔女』妖子 ◆AoT8KYCnWo :04/07/02 23:17
>224(クレス
>デスサイズの行動:巨大魔力球→妖子
>クレスの行動:妖子以外に魔力無効化の魔法をかける
(…!!!)
(デカい!障壁で受けたら、魔力を根こそぎ持っていかれる!)
「クッ…!」
行動:回避
「ダメだ!かわし切れん…!」

ドゴオオオオオン…………!!!

「チッ…同属性とはいえ…効いたな…多少…おまけに、魔力を無効化されたか…」

HP57→37

231 :『黒き魔女』妖子 ◆AoT8KYCnWo :04/07/02 23:26
>225(セルシウス
>行動:氷系中級「フリーズランサー」→妖子
>    追撃、強打技「氷砕撃」→妖子
「っ!!」
無数の氷の槍が妖子を串刺しにし、セルシウスの氷砕撃が決まった…様に見えた。
が、次の瞬間妖子の体が霧状になり、周りの闇に溶け消えていった…。

「ククク…今貴様が討ったのは、闇で作ったクグツ。私はコチラだ…」

防御:闇クグツ

MP45→35

232 :紫条 焔 ◆/SiEntR806 :04/07/02 23:38
(不快なもの…原因…それらを消せば治まる…か、
いち早く消す為だ…一か八かエレメントに体を預けてみるか…?
ともかく今は説得に集中したい…!やむを得ないか…)
…………(両手にエレメントを集中させ、腕に雷状の剣を纏わせる)
……!(呼吸を整え、一気に妖子の方へと向かう)

行動:妖子にエレメントスキル「雷刃」
加速状態
狂乱状態

233 :ジェイク・アークヒル ◆cRVUJRyMqo :04/07/03 00:42
>228
高速で飛んでくる弾丸。
「っ!!」
しかし、ジェイクは反応しきれず、弾丸は額へ直撃した。
血と脳漿を撒き散らしながら吹っ飛んでいく・・・が、
「ちぃぃ・・・」
空中でそのまま体勢を立て直し、何事もなかったかのように着地した。

「・・・いってぇなこの野郎・・・失礼、このアマ・・・久々に頭吹き飛ばされたぜ・・・」
葉子、とはいえ・・・手加減できる状況じゃないみたいだな。
それなら、ちょっとばかり本気でいくか!!
「こいつを、防ぎきれるか!?」

そう言うより早く、ジェイクはまるでレーザーに似た、太い波動弾を撃ちだした。

行動:魔弾発射
HP 70→53
MP 34→14

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