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★日本は解放戦争をしました!!5★

1 :日出づる処の名無し:04/04/29 01:55 ID:rbmyq9z/
ご好評の良スレ、ついに5に突入です。
大東亜戦争の意義だけでなく、東京裁判の歴史的な批判、戦後日本への
GHQの洗脳工作、靖国問題なども視野に入れて、大きなテーマに臨むスレ
にしましょう。
ちなみに今日4.28は日本の主権回復記念日です。
九段会館の国民集会に行きましたが、4.28を祝日にしようと、盛り上が
りました。

ちなみに今日の集会はこんなプログラム。

●主権回復記念国民集会 主権の危機を果敢に乗り切れ
【登壇者】
遠藤浩一(評論家・拓殖大学客員教授)
佐藤勝巳(「救う会」全国協議会会長)
島村宜伸(衆議院議員・自民党)
冨澤暉(元陸上幕僚長)
松原仁(衆議院議員・民主党)
日時/平成16年4月28日(水)午後6時〜9時(午後5時30分開場)
会場/九段会館
http://www3.ocn.ne.jp/~nskc/top/events/event-160428.htm

遠藤浩一氏の講演は初めて聞いたが良かった。救う会の佐藤会長も絶好調。
松原仁議員も自民、民主の若手で領土議連を結成した事も報告してくれました。

前スレ
★日本は解放戦争をしました!!4★
http://tmp2.2ch.net/test/read.cgi/asia/1074433453/


461 :日出づる処の名無し:04/05/30 18:11 ID:13UzA7m0
>454
そりゃあ一次大戦以前の話だよ。

一次大戦後の「民族自決」思想の世界への流布は凄まじく、
それがゆえに先行帝国主義国は後進帝国主義国の植民地拡大を止めさせようとした、
民族自決運動による連鎖的植民地崩壊を恐れたがために、だ。
それに対して日本は「いや、それじゃ俺たち帝国主義勢力として自立できねーから」と
貫徹させることが不可能な俺ルールを押し通そうとした。

「アジアの自立」なんて、「軍国主義の打倒」と同じくらいの重みしかない空証文。
日本は日本のために戦った。 だからこそほとんどの軍人は貶められない権利がある。

462 :日出づる処の名無し:04/05/30 18:53 ID:INnfuuAG
>>459
当時は既に中国大陸と大日本帝国ぐらいしか有色人種による国家は勢力は存在してなかった。
そのために、既に大陸に兵を派遣していた大日本帝国を牽制するために、
後続潰しともいえる領土不拡張方針を押し付けると同時に大陸から撤退を要求してきたというわけだ。
己らの勢力はシナの手前まで勢力圏に置いておきながら、
勝手なやつらだよな。

463 :日出づる処の名無し:04/05/30 19:18 ID:90IpuN6W
インドネシア サイデマン外務省上級大使:

『第2次大戦中、あるいはその直後、植民地の独立のために、
 外国の人々が力を貸してくれるということが見られました。
 私の国インドネシアの場合、多くの日本の青年たちが
 インドネシアを自由にするために独立の闘士たちと肩を並べて
 戦ってくれました。そして多くの日本の青年がそのために
 命を捧げてくれました。今日このアジア共生の祭典において、
 私たちの独立のために命を捧げてくれたこれらすべての
 若者たちを偲びたいと思います』

( 1995/5/29 「アジア共生の祭典」より )


464 :日出づる処の名無し:04/05/30 19:21 ID:90IpuN6W
インド S・S・ヤダフ インド国民軍全国委員会事務局長

『インドが日本のお陰を蒙っていることは、言語に尽くせない大きなものがあります。
 偉大な貴国はインドを解放するにあたって、可能な限りの軍事援助を提供しました。
 何十万人にものぼる日本軍将兵が、インド国民軍の戦友として共に血と汗と涙を
 流してくれました。インド国民軍は日本帝国陸軍がインドの大義のために払った
 崇高な犠牲を、永久に忘れません。インドの独立は日本陸軍によってもたらされました。
 ここに日印両国のきずながいっそう強められることを祈念します。』


465 :日出づる処の名無し:04/05/30 19:23 ID:90IpuN6W
英国 エリック・ホプスバウ ロンドン大学教授 :

『インドの独立は、ガンジーやネールが率いた国民会議派による非暴力の
 独立運動によってではなく、日本軍とチャンドラ・ボース率いる
 インド国民軍(I N A )が協同してビルマ(現ミャンマー)経由インドへ進攻した
 インパール作戦によってもたらされた』

( 「過激な世紀」より )


466 :日出づる処の名無し:04/05/30 23:57 ID:259G7wir
戦争は戦争なんだから、変な冠詞つける意味ないよ。

467 :日出づる処の名無し:04/06/05 03:15 ID:wQACTCIG
>>466
冠詞?? the 解放戦争の the を取ろう!!

468 :日出づる処の名無し:04/06/09 22:07 ID:gZCBHH+K
こういう精神主義的な国民性が、戦争に負けた一番の原因なんだけど、
結局こういう形で死がファンタジー化していくのね。

469 :日出づる処の名無し:04/06/09 22:28 ID:2BeMI6Bc
>>468
精神主義を否定しながら、敗因となり得るほど精神主義たるものの
影響力を認めてる時点でお前の言ってる事は矛盾している。

強いていうならば敗因は国力である。

470 :日出づる処の名無し:04/06/09 22:31 ID:OKUxdlz0
>>468
戦争の歴史的意義を考えられず、現実から目を逸らす馬鹿サヨは、
戦後の日本をいっそうの敗戦に追い込んだ。

471 :日出づる処の名無し:04/06/12 19:46 ID:rjc4PExb
上げ!!

472 :abc:04/06/12 20:28 ID:9hBW04k/
>>470
> >>468
> 戦争の歴史的意義を考えられず、現実から目を逸らす馬鹿サヨは、
> 戦後の日本をいっそうの敗戦に追い込んだ。

敗戦に打ち拉がれし国民を励ます(天皇陛下をはじめとする)勢力がある
かと思えばソ連や中国の走狗と化して、自分だけは反日団体の貴族として
権力を振るおうという勢力があり、彼らは日本の非をあれこれ論い
いけに落ちた犬は叩けとばかりに日本国民を非難した。この戦後の
犯罪の筆頭が本多勝一、槙枝元文でりあましょう。




473 :abc:04/06/12 20:30 ID:9hBW04k/
>>472 補遺

この辺で反日日本人リストを創るのも面白いかも。
唯左翼や在日の発言で昭和天皇と言うのが予想されるのが厭だな。



474 :日出づる処の名無し:04/06/12 20:40 ID:5qSo3l0W
解放じゃなくて、占領だろ。何万回いったら分かるんだ?

475 :日出づる処の名無し:04/06/12 21:05 ID:AS4l/QNe
池田大作=夜間短大卒=在日帰化人=元高利貸し
http://society2.2ch.net/test/read.cgi/koumei/1072789600/l50


476 :日出づる処の名無し:04/06/12 21:22 ID:ifhABGcZ
>>468
結果、その精神主義的なものが、本来屈辱的なものである敗戦を
美しいものとしてくれた分けだがな。

477 :日出づる処の名無し:04/06/12 21:35 ID:lZBpE1XR
731部隊はソ連の捏造
http://tmp3.2ch.net/test/read.cgi/asia/1083171333/

478 :abc:04/06/12 21:38 ID:9hBW04k/
>>474
> 解放じゃなくて、占領だろ。何万回いったら分かるんだ?

そうか何万回も言ったのか。侵略、占領、開放、開放と
色々な呼び方があるが大東亜戦争って一体何だ他のだろうね。
しかし占領戦争とは聞き慣れない言葉ではある。本当に何万回
も言ったのか。

479 :日出づる処の名無し:04/06/13 05:15 ID:KkgyaKxj
ほとんどの戦争で「解放戦争・自衛戦争」と自称するのは当然であって、
日本が頑張って言い張ってもその類のものでしかない。

それはともかく、同じ占領政策とはいえ、手を振って別れを惜しまれる香港英国などは、
実に上手いものである。日本は実に下手だったな・・・

480 :日出づる処の名無し:04/06/13 12:45 ID:tpRQwazo
>479
占領地の外のほうがいい世界に見えるか、
中のほうがいい世界に見えるかってだけの話だよ。

日本は占領地住民に、手を振ってもらうに足るだけの夢を見せてなかった。
それだけの話だ。

481 :abc:04/06/13 12:58 ID:TgKM3QXc
>>479 手を振って別れを惜しまれる香港英国

東洋の真珠といわれるくらい繁栄をえた英国統治に比べ
暗黒の閉塞的中共統治になるのです。香港市民の不安
さを象徴しているだけでしょう。



482 :日出づる処の名無し:04/06/13 15:01 ID:Uw8zRLLf
異なるものを近視眼的に捉えて即断する人間が多すぎる。
日本の不幸は他国人ではなく、肝心の日本人に誤解されていることだと。
真に評価が定まるには、後100年位の年月が必要なんだろう。


483 :先に仕掛けたのも、先に大攻勢をかけたのも、日本:04/06/14 12:46 ID:OmySAioH
(支那事変の前段階)
1931年、日本軍部は満州で自作自演の事件を起こし、中国人の仕業にする。政府の不拡大方針を無視して占領地域を拡大。中国側は国際連盟に訴える。
成立した満州国を国際連盟は認めず、日本の行為の正当性を否定。日本の権益は認める。決議に不満を持った日本は国際連盟を脱退、孤立化へ。後に停戦協定。

1935年、華北5省を国民政府の支配から切り離し傀儡政権の発足を画策。第二の満州にしようとする。
蒋介石率いる国民政府は戦争回避の方針をとったが、中国共産党は「抗日救国宣言」を出して、内戦停止・一致抗日の世論を大いに盛り上げた。
西安事件をきっかけにして、国民政府も共産党と共に抗日の決意をする。

(支那事変)
1937年7月7日 演習中に謎の発砲音、警告説、謀略説、様々だが被害無し。牟田口廉也連隊長は撃たれたら打ち返せと攻撃指示。(盧溝橋事件)

7月8日 北京では、各大学の学生が集会を開いて、対日宣戦を叫んだ。

7月9日 北京特務機関と北京市長の間に、撤兵条件で合意に至る。両軍引き上げる。日本政府内では不拡大派が主流。(停戦までの犠牲者・日本11名中国30名)

7月10日 中国側が攻撃を仕掛ける。 (日本側の犠牲者6名)

7月11日 盧溝橋事件停戦 当日日本側は強硬派に押され計5個師団10万人規模の派兵を決定。「北支事変」と呼ぶこととした。

7月13日 和平の方向で動いてきた中国第29軍・宋哲元軍長に対し蒋介石は対日戦決定を通達。20日に考えを受け入れる。

中国側からの散発的な攻撃(広安門事件など)が起きる。

7月27日 日本側は兵力20万人の動員を決定。今後いかなることが起きようと、一切の責任は中国側にあるとの声明を発表した。国民政府も同様の声明を発表。


484 :先に仕掛けたのも、先に大攻勢をかけたのも、日本:04/06/14 12:47 ID:OmySAioH
7月28日 日本軍、開戦通告を出し、北京を総攻撃し占領。

7月29日 日本の傀儡政権下の中国人保安隊が暴発、日本人居留民の虐殺を行った(通州事件)。日本軍が起こした誤爆事件との関連の可能性もあり。
「日本軍敗走」という南京政府のデマを信じた保安隊の裏切りの可能性もあり。敵勢力が起こした事件ではないが、積極的に日本国内で報道され、中国人に対する敵意を煽る。

8月4日 日本政府が停戦案を作成。9日に中国側との会見が予定された。

8月9日 上海で日本兵2名が殺される事件が起きる(第二次上海事変)。停戦案も停止。華北では日本陸軍が同日に下令された察哈爾(チャハル)方面に対する作戦を開始。中国軍(湯恩伯軍と傅作義軍)攻撃が狙い。

8月10日 海軍大臣・米内光政大将は陸軍部隊の動員準備を要求。杉山陸相は了承。

8月13日 日本の上海海軍特別陸戦隊が中国軍と衝突。

8月14日 日本政府、上海へ2個師団の動員令。

8月15日 蒋介石は大本営を設置し全国総動員令、戦時体制を実施。日本海軍は同日より長崎県大村基地からの南京空襲を開始。

上海における戦役より政府はこの戦争自体の呼称を「北支事変」から「支那事変」へと改める。
戦線を拡大する中で、東南アジアの資源地帯を支配する欧米列強と対立する事になり、南部仏印進駐を以て石油の禁輸処置が採られる。
日本はアジアを白人から解放するとの大義名分を持ち出し、窮鼠猫を噛む戦争へと追いやられる。


485 :先に仕掛けたのも、先に大攻勢をかけたのも、日本:04/06/14 12:55 ID:OmySAioH
中国側に日本と和平を結ぶ気が無いので、日本は自衛戦争を行ったと保守の人は言う。
しかし戦争への不可逆点は、華北への勢力拡大行為の可能性が強い。
それを仕掛けたのは日本。


486 :日出づる処の名無し :04/06/14 13:08 ID:BYQGNGuW
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     ヽ(・∀・)ノ゙<ニッポン!ニッポン!


487 :日出づる処の名無し:04/06/14 14:44 ID:4mxVeVIc
>>479
>>それはともかく、同じ占領政策とはいえ、手を振って別れを惜しまれる香港英国などは、
>>実に上手いものである。日本は実に下手だったな・・・

これは、不同意。
香港は単純に中国に帰属したくないだけでしょう。

独立に関しては、パラオやマレーシアとかの話を聞くと、日本は下手だと思わないけど。
あくまでも、「手を振って別れを惜しまれる」ってところに関して。



488 :日出づる処の名無し:04/06/14 14:47 ID:jijT/xbZ
>>487
日本が本当に解放軍として喜ばれていたのなら、
転進時や敗戦時などはもっと手を振ってもらえたかもな。

日本委任統治だったパラオはともかく、マレーシアって何かそんな話し合ったっけ?

489 :日出づる処の名無し:04/06/14 14:55 ID:JEZgJiUR
大東亜の3,4年の占領統治で敗戦による撤退ということを考えれば、
日本は上手くやったといってもいいだろう。

大体、東南アジアや南洋諸島と香港を同義にする事がおかしい。
香港と比較するなら、せめて台湾にしとけよ。


490 :日出づる処の名無し:04/06/14 15:04 ID:jijT/xbZ
台湾はなかなか上手かったな。
朝鮮は・・・

491 :日出づる処の名無し:04/06/14 15:04 ID:jijT/xbZ
朝鮮も秀吉の時代から支配していれば400年も時間をかけれたのだが・・・

492 :日出づる処の名無し:04/06/14 19:23 ID:u9moGqqy
>>479
開放戦争は結果そうなっただけ
自衛戦争はマッカーサーですら認めている
事実だけなら日本は両方を名乗れる

解放戦争ってのは前面に出さないほうがいいね
知っている国は知っているから・・・
アジアの盟主としてどうどうたる風格を持てばいちゃもんつける国家はなくなるよ(相手にしなきゃ勝手にあきらめる)
日本にタカル国々は日本が金を出すからタカルだけだしな

493 :日出づる処の名無し:04/06/14 19:25 ID:u9moGqqy
>>482
100年後では遅すぎる
そんなに待ったら、売国奴と敵国の工作によって捏造を事実にすり替えられてしまうよ

494 :日出づる処の名無し:04/06/14 19:30 ID:PIKUsCzU
>>492
日本を武力だけではなく、文明・文化でも貶めるマッカーサーの言葉など出すなよ・・・
自衛戦争なんてどうにでも言えるしな
今のアメリカもアフガニスタンもイラクも自衛戦争なんだし

495 :日出づる処の名無し:04/06/14 19:38 ID:u9moGqqy
>>494
(゜д゜)ハァ?

496 :日出づる処の名無し:04/06/14 19:47 ID:PIKUsCzU
>>495
反論あるなら具体的に言えな

497 :日出づる処の名無し:04/06/14 20:06 ID:u9moGqqy
>>494
反体制思想で否定するだけならサヨクにもできますよ
どんな政策にも反対する反与党思想の某集団とかね
利用できるものは利用しなきゃね
マッカーサーが日本は自衛戦争をしたと認めた
その事実と意味は非常に大きい

498 :日出づる処の名無し:04/06/15 11:22 ID:nGVhC9Al
>>494
>>自衛戦争なんてどうにでも言えるしな
>>今のアメリカもアフガニスタンもイラクも自衛戦争なんだし

まあ、確かに当初は「イラクが核を隠し持っている」というのが前提だったから自衛に結びつけることができたかもしれないけど。
肝心の核なんてなかったからねー

これこそ、結果からみると「自衛戦争」とは言えないのでは?

499 :日出づる処の名無し:04/06/15 11:33 ID:D2Qk1mAI
>>498
当時の日本軍は、現在のイラクにおけるアメリカにかなり類似。
便衣兵(一般人なりすまし)戦術に対し、敵を識別できず、しばしば一般人を殺してしまう。
ベトナムやイラクにおけるアメリカと同じ。
表向きは停戦協定が結ばれたり親日政権が出来ても、反抗する勢力、民衆の反発が後を絶たない。
でっち上げで事件を起こし、軍隊を動かすのも同じ。
民衆に支えられ、拠点を変えながら戦う勢力を潰すのは難しい。
日本は中国の泥沼で局地戦では優勢でも結局撤退(敗北)の憂き目に。
アメリカもイラクにおいて同様の道筋を辿るかも知れない。


500 :日出づる処の名無し:04/06/15 11:39 ID:ssuivRjp
>>498
言えないとしてもアメリカ政府も日本政府も言うしかない罠

501 :日出づる処の名無し:04/06/15 11:50 ID:E+h7RVGf
大国に対して高尚なお題目を唱えながら、
実際は自国民を無差別に殺しまくってる点でも
支那人とイラク人は酷似してるな。

日本の場合は、当時世界最強の国が支那に協力し障害になったが
最強の国は現在でも最強だから質が悪い。


502 :日出づる処の名無し:04/06/18 20:33 ID:Q39GGN3f
>498
 あれ? ナイ・レポートだったかでは、開発期間のかかる輸送手段の開発を優先しておこなっており、その上で
 NBC兵器の開発・生産にかかるという感じだったはずだが。

 「今は無い」かもしれないが、「有る」に向かっていた、と思ったが。
 予防戦争の側面が強いとはいえ、十分に「自衛」に足る理由だと思うが。

503 :日出づる処の名無し:04/06/28 01:48 ID:vJXso+ru
日本民族解放闘争を永続化して、永久維新に展化せよ!!

504 :日出づる処の名無し:04/06/28 02:14 ID:ifC+S+9K
>>503
> 日本民族解放闘争を永続化して、永久維新に展化せよ!!

激しく同意!!

505 :日出づる処の名無し:04/06/29 00:33 ID:qgAJ2Bit
「列強の力に抑圧されたる弱者は、美によって連帯し、力の獲得に向けて頑張れ」みたいな
日本の「美」意識がその程度のものでしかあり得ないからこそ、「力と美」の逆説が生まれる。
これはアジア主義の顛末に表われてる「力」を獲得したら「美」はどうでもよくなる。

石原莞爾的に言えば日露戦争後の堕落への道だ。

岡倉天心的な「弱者の思想」だったアジア主義が、帝国主義的大陸進出の翼賛思想に成り下がるプロセス。
出発点では日本は弱かったから、「力」なき存在たるがゆえの「美」を押し立てて自己鼓舞して良かった。
しかし欧米列強に肩を並べる「力」を獲得するに至っても、相変わらず自らを弱者と規定して「美」を主張。
五族共和から大東亜共栄圏へと変質する。
そこでは「美」が、「力」だけ求める田舎者の帝国主義者を、翼賛する装置として機能しちゃった。
これはアジア主義の本義と異なる。
日本の場合、強者になった旧弱者が、アジア主義から国粋主義という似而非ナショナリズムへと転じました。
そこでは思考停止的な万歳突撃の「国粋」と、子々孫々の繁栄を極限まで考える「愛国」との乖離も生まれたわけ。

506 :日出づる処の名無し:04/06/29 18:17 ID:73aSVKHy
>>498
核物質を収めていたドラム缶を庶民が持ちだして被爆すると言う事件が
イラクでおきたんじゃなかったっけ?
原子力発電所で使ってたプルトニウムか?

507 :日出づる処の名無し:04/07/01 01:25 ID:gP6Zzy2E
>>505
つまり、理念は正しかったってこと?

508 :日出づる処の名無し:04/07/01 10:52 ID:ggKS4HM/
いまイラクでアメリカの介抱戦争してますが、何か?

509 :日出づる処の名無し:04/07/01 13:20 ID:l9ET8EDt
>507
理念は正しかったが、
その理念を実現するための方法としては
1930年代以降の日本のとった道はほぼ零点に近い方法。

510 :日出づる処の名無し:04/07/02 19:48 ID:OUxAPaKa
【日露戦争百周年】旧日本軍(皇軍)総合スレ 5
http://tmp3.2ch.net/test/read.cgi/asia/1088763650/l50

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